こんにちは、佐伯です。
この度はお客様がお住まいの地域の公民館に手すりを設置しました。
地面がコンクリートやタイルの場合でも後付けできる支柱タイプを採用しました。
施工前後の写真です。
高齢の方も安心して階段が上がれるようになりました。
費用:5.5万円
工期:1時間
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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ご自宅の防犯対策、改めて見直してみませんか?
我が家は大丈夫だろうと思いたいところですが…
対策したほうがいいかなと思ったときに動くのが一番です!
〇郵便受け、玄関まわりのガーデニング
郵便受けにチラシや郵便物が多いと、「留守が多い家」と思われてしまいます。日ごろから注意しましょう。
お手入れしていない玄関まわりのガーデニングもあまり人が出入りしていない印象をうけます。
〇窓付近
玄関だけでなく、外の窓や、勝手口からの侵入もありえます。
窓付近に侵入時の踏み台となるようなものを置いていないかなど、チェックしておきましょう。
〇防犯グッズ
センサーライト、防犯カメラを設置して、死角を減らすことがポイントです。
音がなる砂利や、光るものを置くことを意識してみましょう。
〇庭木の剪定
人目がつきにくい場所は泥棒にとって好都合です。
例えば、庭木が生い茂っていたりすると、外部からの見通しが悪くなります。定期的に剪定しましょう。
玄関ドアはツーロックのものにする、窓には面格子を取り付けるなど、侵入に時間がかかるのを取り入れるのも手段ですね。
少しやりすぎかも、と思うぐらいがいいのかなと、最近感じています。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
📩 [お問い合わせフォームから相談する]
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こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
キッチンのトレンドは、時代に合わせて変化・進化をしてきました。
今回は、キッチントレンドの変化について解説します。
昭和初期のころは、家の北側の日が差さない場所がキッチンに適していました。
冷蔵庫が家庭に普及する前は食材が腐りやすく、冷暗所がキッチンに適していたためです。
戦後には、ダイニングに壁付けキッチンを置くレイアウトが流行し始め、ダイニングが台所兼食堂として使われるようになりました。
当初は、リビング・ダイニング・キッチンがまとめて配置されるのではなく、ダイニングとキッチンのみが一緒になった空間という形でした。
通路が広く、配膳がしやすいこのレイアウトは、お嫁さん・母・祖母のように、家庭内の女性が複数人で料理をする機会が多かったこの時代とマッチしていたようです。
一方で、リビング・ダイニングを1か所にまとめ、キッチンは独立型で配置するレイアウトも人気がありました。
冷蔵庫が普及してからも、キッチンは隠す場所という意識があり、キッチンのごちゃごちゃが見えない配置も人気があったようです。
ダイニングキッチンでは、ダイニングとキッチンの間に食器棚や吊戸棚を置いて隠すという方法もありました。
1990年代になると、対面キッチンが流行し始めます。
核家族化が進んだことで、一人でキッチンに立つ人が増えたことが主な理由です。
家族の様子を見られることから、孤独感解消に役立ちました。
リビング・ダイニング・キッチンを1か所にまとめるレイアウトが流行し、家族のコミュニケーションが促進されました。
当初はキッチンとダイニングの間にカウンターを設置し、上部には吊戸棚を設ける形が主流でした。
現在では、対面キッチンのレイアウトのまま、吊戸棚を設けないアイランド型・ペニンシュラ型などのオープンキッチンが人気を高めています。
共働きの家庭が増えたことで、家族で協力して家事をすることが当たり前になり、キッチンはかつての「お母さんの場所」から、「家族で料理をする場所」へと変化している最中です。
ニーズに合わせて、よりリビングに溶け込む「家族のコミュニケーションの場」としての役割を担うようになりました。
キッチンの変化は、時代の変化に伴うライフスタイルの変化の象徴とも言えます。
レイアウトだけでなく、収納の形状やキッチンの性能も進化していますので、キッチンリフォームをお考えの方は、一度実際に最新のキッチンを見て確かめてみてください♪
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ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
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こんにちは。
営業サポート課の田路です。
もうすぐ本格的な暑さがやってきますね。
そろそろエアコンをつけ始めたという方も多いのではないでしょうか?
エアコンをつけたのになかなか涼しくならない、夏場の電気代が気になる…といったお悩みもあるのではないでしょうか。
夏の暑さ対策には、窓が大きく関係しています。住宅の中でも、熱の出入りが特に多いのは窓と言われています。
そこで最近みなさん検討されるのが、内窓のリフォームです。
内窓を設置することで、外の熱が家の中に伝わりにくくなり、冷房効率アップにつながります。
また、冬の寒さ対策にもなるため、一年を通して役立つリフォームです。
ぜひ検討してみてくださいね。
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こんにちは。
営業サポート課の田路です。
すでに雨の日が多いように思いますが、もうすぐ梅雨の時期に入ります。
近畿地方は6月上旬から梅雨に入る予報だそうです。
雨が続くことで気づく住まいの不調もあります。
天井や壁のシミ、雨樋のお掃除、雨漏りなど、まだ大丈夫かなと思っていても放置すると広がってしまうこともあるため、早めの確認がおすすめです。
この時期は、洗濯物が乾きにくかったり、じめじめして気になることはたくさんありますよね・・・
梅雨の時期を少しでも快適に過ごせるように、今のうちにお住まいを少しずつ見直してみてはいかがでしょうか?
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こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
最近流行のオープン型の対面キッチンですが、吊戸棚がないことで収納量が不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、キッチン上の吊戸棚をなくし、オープンキッチンにしても大丈夫というケースも多いものです。
今回は、キッチン上の吊戸棚をなくしても平気な理由について解説します。
昔の開き扉タイプのキッチンに比べ、最新のスライド収納は、収納量が約1.5倍~2倍近くにもなるそうです。
かつての開き扉タイプは高さをうまく活用できず、デッドスペースが多かったことが主な原因です。
引き出しタイプの収納同士で比較しても、以前よりもシンク下の配管がコンパクトになり、引き出し自体の奥行きがぐんと深くなっています。
メーカーの企業努力により、より手前まで引き出すことのできるレールが開発されるなど、大きなものの収納もしやすくなっています。
今現在、吊戸棚にどんなものを収納していますか?
吊戸棚に収納するのに適しているものは、年に数回しか使わない物です。
年に数回しか使わないものはお重や季節もののアイテム、お弁当箱など家庭によって様々です。
でも、年に数回しか使わない物を、吊戸棚が全部埋まるほどたくさん持っている方は多くないのではないでしょうか?
実際のところ、何を入れていたか覚えていない場所もありませんか?
吊戸棚は中身を把握しづらいので、持っていたことすら忘れている物があるかもしれません。
物を見直して整理すれば、吊戸棚が減っても案外おさまる可能性があります。
また、使用頻度が低い物でも、非常用の水などの重い物は吊戸棚に入れると出し入れが大変です。
そこまでの重さがないカップ麺や非常食であっても、余震がある中で踏み台に乗って出し入れするのは危険ですし、使用頻度が低いからと言ってなんでも入れられるわけではないのが現実です。
高齢になると、高いところの物の出し入れはしにくくなります。
腰が痛くて上げ下ろしが大変になったり、足元が不安定で掴まりながらでないと危険だったりと、吊戸棚に物をしまうのは難しくなってしまいます。
将来的にデッドスペースになるのならば、はじめから設けないという選択もありかもしれません。
キッチンの上の吊戸棚を設けず、オープン対面キッチンにする方が増えています。
前面の吊戸棚を撤去することで、エアコンの効きが良くなる、テレビやリビングの声が聞こえやすくなる、孤独感が解消されるといったメリットがあります。
収納力が不安な方は、持ち物の量とそれに必要な収納の大きさや高さを考えて計画されると安心です。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
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こんにちは!設計部の石堂です。
今回ご紹介する施工例は古いブルーレイディスクレコーダーの修理です!
最近はサブスクの時代でDVDやブルーレイで映画などを見ることもなくなってきました。我が家のBDレコーダーもここ数年ほぼ使っていなかったのですが、久しぶりに使おうと思うと電源が入りません。。
おかしいな?と思って再度電源ボタンを押すと、画面にエラー表示でていました。

本体の背部のファンの不具合のようです。
確かにファンが停止していました。
購入から10年以上たっているため、もちろん保証も切れています。
メーカーのホームページで症状を確認すると、
電源の入れなおしや、本体のリセットで復旧する場合があるとの事だったので、
早速試してみましたが、症状は改善されません。
ちなみにメーカーの修理価格を確認すると、ちょっと手が出ない値段です。
ファンの入れ替えを行えば何とかなりそうなので、
家にあったさらに古いDVDレコーダーから移植を試みることにしました。
ブルーレイディスクレコーダーの外装はネジ5本くらいで止まっているので、
外して元のファンを取り外しました。
↑両サイドと背面のネジを外すと開きます
同じくDVDレコーダーのファンも外してみましたが、規格が違うので、筐体に収まらなそうです。
左がDVDレコーダーのもの、右がBDレコーダーのもの
コネクタは同じ規格なので試しに差し込みするとファンは動きます。
ただ、規格が合わないようなので、BDレコーダーの電源を入れてもエラーが表示されます。
ファンを交換すれば何とかなりそうです。
ネットで見ると、ファンは単体で販売されており、
2,000円から4,000円くらいで購入できそうです。
修理に出すより1/10くらいの値段で直せそうなので、購入して自分で交換することにしました。
届いたものがこちら。
郵便で届いたので箱から出されていますが、梱包もしっかりされていましたので問題なし。
新しいファンを取り付けると、正常に動作しています。
問題なく電源も入り、無事修理完了しました。
基盤の不具合でしたら手が出せなかったですが、ファンのみの交換で助かりました。
ブルーレイも製造終了が近いようなので、この先は新しいものも手に入りずらくなるかもしれません。
今回の修理で、もう少し寿命が延びてくれればありがたいです。
DIYによる工事費用:2,200円(部品代)
工事期間:30分程度
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こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
暑い日が増えてきて、いよいよ本格的に暑さ対策について考え始める時期ですね。
そろそろエアコンを使い始める方も多いのではないでしょうか。
エアコンは高い位置にあって見えづらいこともあり、カビ対策がおろそかになりがちです。
「やらなきゃなぁ…」と思いつつ、後回しにしていませんか?
フィルター掃除が自動でできるお掃除機能付きエアコンであっても、カビを完全に防ぐことは難しいと言われています。
今回は、そんなエアコンの簡単なカビ対策についてご紹介します。
それは、『2時間暖房運転をする』ことです!
お出かけ時に切タイマーを設定して運転しておくと、不快な思いをせずにカビ対策ができますよ。
カビの菌糸は60℃の熱を30分以上充てることで死滅します。(胞子は死滅しないので注意!)
エアコンの暖房運転では、内部を熱いガスが上がってきます。
そのため、設定温度を最高にして暖房運転を行うことで、カビの抑制ができるのです。
エアコン使い始めの初夏の時期だけではなく、使い終わりの秋にもしっかり暖房運転を行っていただくと効果的です。
カビの菌糸を死滅させるだけではなく、冷風で結露したエアコンを乾かす効果もあります。
自動の内部クリーン機能搭載の機種をお使いの方は、ちょっと寒く感じてエアコンを切ったら、エアコンから温風が出てきたという経験がありませんか?
在宅時にはちょっと不便に感じるあの機能も、暖房運転で内部を乾かすことで、結露からのカビの発生を抑制する仕組みになっているんです。
ポイントは、最高温度で暖房運転することです。
簡単にカビ対策ができるので、定期的にやってみてください♪
モリシタ・アット・リフォームが運営する便利屋コンシェルでは、エアコンクリーニングにもご対応しております。
エアコンクリーニングでカビを一掃してから、綺麗を維持するために今回ご紹介した方法をやっていただくのがおすすめです。
↓エアコンクリーニングについてのお問い合わせは↓
便利屋コンシェル直通:0120-395-772
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
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