こんにちは!リフォーム・リノベーション事業部の荻本です。
この度、和室の改装工事をさせていただきました。
こちらが施工前です。
こちらが施工後です。
壁にべニアを施工し、その上からクロスを貼っています。
畳は変色しにくいダイケン畳。
おしゃれな半畳ものになっています。
工期:5日
費用:約45万
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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こんにちは。
リフォーム・リノベーション事業部の四間です。
今回は、外壁塗装についてお話しします。
ご自身でもチェックできるポイントをご紹介しますので、お家の状態を確認してみてください。
まず外壁塗装について、どのタイミングで行ったらいいかご検討された事はあるでしょうか?
やはり外部メンテナンスについては、費用が高額であったり、足場が設置され生活に支障が発生するなど、なかなか前向きにはご検討されにくい工事ですよね。
ですが皆様の大切な財産である住居を、今後も守っていく観点から絶対に行わないといけないメンテナンスでもあります。
現状こんな症状が出てきている場合は、外壁塗装を是非ともご検討ください。
触れると白い粉がつく。この場合は、防水効果が薄れている証拠です。
大小問わず放置していると、雨水が浸入し、建物の構造自体を傷める原因となります。
外観が悪くなる上に、外壁材の劣化を促す事にもなります。
防水塗膜が機能していない証拠です。
放置するのは厳禁。
金具の機能が失われると、外壁材の劣化を早めます。
外壁材の繋ぎ目部分より、雨水浸入が発生します。
以上が、外壁塗装をご検討いただく上で、建物からのサインとなります。
弊社は、外壁診断も実施しています。ご希望の方は、ご遠慮なくお問合せいただけたらと思います。
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リフォーム・リノベーション事業部の四間です。
今回は、水まわりと内窓の工事をご紹介します。
水まわりの劣化が気になるということでお問い合わせいただきました。
中でも浴室は在来工法のタイルのお風呂のため、寒さと掃除のしにくさが気になっているとのことでした。
キッチンはI型で、料理中に自分の体の影で暗くなってしまい、手元が見づらいことがお悩みでした。
おうち全体の暑さも気になるとのお話でしたので、水まわりのリフォームと併せて、内窓のリフォームを行う事で補助金の対象になることをご案内しました。
補助金があるならこの機会にと、内窓の設置もご依頼いただきました。
トリガールームとなる居間の窓2か所と、特に暑さが気になる子供部屋2か所に内窓を取付しました。
工事前
工事後
工事前にキッチンの照明の取付位置を入念にお打ち合わせさせていただき、工事後は手元がしっかり明るくなりました。
お風呂の浴槽も以前よりも大きくなりました。
滑りにくい床や、段差解消・手すり取付など、安全性も向上しています。
お客様からは、初めてのリフォームでしたが、やってよかったですと仰っていただきました。
マグネット対応のキッチンパネルも便利にご使用いただいているそうです。
費用は、税込4,060,000円(一部、補助金を申請予定です。)
工期は、3週間でした。
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みなさまこんにちは!設計部の石堂です。
今年も多くの方から「耐震改修工事」のご依頼をいただきました。
みなさま、ありがとうございました。
また、改修工事をおこなった大多数の方が2026年度の「耐震補助金」をご利用いただきました。
まだまだ、多くの方からお声がけをいただいていますが、
耐震補助金をご利用いただく場合、年内完工を目途にご案内させていただいています。
ただ、10月以降に補助金を利用した耐震改修工事のご相談いただく場合は、
補助金の申請業務と年内完工が間に合わなくなるため、
2027年度の補助金を利用できるようにご案内させていただきます。
2027年4月以降の申請と工事着工になりますので、半年程度お待たせすることになります。
耐震診断・改修工事のご相談自体は随時受け付けておりますので、
お気軽にお問合せください。
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こんにちは!設計部石堂です。
今回ご紹介するのは、窓の面格子の設置工事です。
今回設置させていただいたのは、LIXIL製 高強度面格子。
その名の通り高い強度をもち、取付用のネジが外から見えないように工夫された商品になります。
防犯認定された「防犯建物部品」となっていますので、通常の商品より安心感もあります。
今回は「縦面格子」のオータムブラウン色を選定いただきました。
施工前
施工後
開口部をしっかりとカバーし、防犯性もあがりました。
今回もご依頼ありがとうございました!
工期:1日(発注から1~2週間納品)
費用:120,000円
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こんにちは!設計部の石堂です。
今日は耐震工事の実例を一部公開します。
木造住宅の耐震補強を行う際は、「筋交い」や「構造用合板」で壁を補強することになります。
また、それぞれの部材が地震の際にしっかりと地震力に対抗できるように、「専用の金物」で固定していきます。
それとは別にもう一点、補強の上でポイントとなるのが基礎と土台の緊結です。
通常、基礎と土台は「アンカーボルト」という金物で止まっているのですが、
耐力壁を新設した際、地震力などの横からの力が生じると、耐力壁の下で引き抜きの力がかかる為、
必要に応じて「アンカーボルト」を追加することになります。※後施工アンカー
今回は接着系の「後施工アンカー」を使用します。
ドリルで基礎に穴をあけ、そこに接着系アンカーのカプセルを入れ、
ボルトをはアンマーで差し込むことで、接着する仕組みです。
事前に材料をチェック。
設置する接着系のカプセルとアンカーボルトを確認します。
アンカーボルトは基礎の穴あけ深さと土台の高さを見込んだ長さのものを選定します。
こちらが穴あけ用のドリルの刃になります。
計画通りに穿孔できるように、あらかじめテープで目印をつけておきます。
ドリルで土台と基礎に穴をあけ、穴の中に粉じんが残らないように清掃します。
孔にカプセルを入れて、ボルトを差し込みます。
ボルトをハンマーでたたくことでカプセルが割れ、接着剤が孔の中に充填されます。

最後に座金をいれてボルトを締め付けて完成となります。
以上で、基礎と土台の緊結部の補強が完成となります。
耐震工事の中でもとくに目立たない箇所の工事になりますが、
地震に強い家を作る為に必要になりますので、壁・柱の補強とあわせてご提案させていただきます。
以上、後施工アンカーの設置工事でした!
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秋風が心地よい季節となってまいりました。10月は気候も落ち着き、ご家族の将来や暮らしについて落ち着いて考えるのにも良い時期です。
さて、先日(8月19日)の日本経済新聞の1面をご覧になったでしょうか。「終のすみかの現実」と題された記事に、思わず目を留めた方も多いかもしれません。
そこには、私たちが想像している以上にシビアな数字が並んでいました。
8年で4割増-急上昇する「入居時費用」の現実
記事によると、有料老人ホームなどの入居時費用の中央値が、東京都で1,000万円を突破。そして兵庫県でも中央値が990万円(全国4位)に達しており、東京では8年前と比較して約4割も増加しているとのことです。施設側の建築費や人件費の高騰、手厚いケアへの需要などが背景にありますが、「1,000万円前後」という初期費用は、決して気軽に用意できる金額ではありません。もちろん月々の利用料や医療費も別途かかってきます。かつては「親の年金や退職金でなんとか賄えるだろう」と思われていた介護資金ですが、今や事前の計画なしには立ち行かない時代に入りつつあります。
最大のリスクは「8割が話していない」こと
さらに考えさせられたのは,介護に関する意識調査の結果です。
30~40代の男女の約8割が、親の介護費用について話し合ったことがない、まさに仕事や子育てに追われる現役世代のリアルな現状です。「まだ親が元気だから」「お金の話は切り出しにくい」「縁起でもないと思われそう」といった理由から、後回しにしてしまう気持ちはよく分かります。しかし、介護はある日突然、予兆もなくスタートすることが少なくありません。いざ倒れたり認知機能が低下したりしてから慌てて探そうとすると、「親にどれくらいの預貯金や資産があるのか分からない」「どんな施設や暮らしを望んでいるのか本人の希望が聞けない」「想定外の出費で子世代の生活や家計が圧迫される」 といった事態に直面してしまいます。
10月の「今」だからこそできる準備
年末年始に実家へ帰省される方も多いと思いますが、久しぶりの家族団らんの場でいきなり「お金や介護の話」をするのは、少しハードルが高いものです。だからこそ、少し時間にゆとりがあるこの10月のうちに、まずは自分自身の問題意識を整理しておくことをおすすめします。
高騰する費用そのものを個人でコントロールすることは難しくても、「知っておくこと」「話し合っておくこと」で防げるトラブルや選択肢の幅は大きく広がります。
「終のすみか」をどう整えるかは、親世代だけでなく、支える子世代の人生設計にも直結するテーマです。実りの秋、ぜひご自身の身近な未来について、少しだけ思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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こんにちは! リフォーム・リノベーション事業部 福塚です。
この度は、住まいを暖かくするリフォームのポイントをお伝えします。
住まいの断熱リフォームは、主に窓、壁、天井や屋根、床の4つがあります。
窓:窓の断熱 内窓の追加や窓交換です。 すき間風や結露対策に効果があります。
お部屋を暖かくしようとしても、窓からの冷気が足元を冷やします。
内窓は、既存の窓の内側に断熱性の高い内窓を取付ます。
窓を交換する場合、既存窓枠を利用したリフォームサッシもあります。
壁:壁の断熱 壁の中や外に断熱材を追加します。 部屋全体の寒さ・暑さがやわらぎます。
冷暖房効果が顕著です。
外部に断熱材を追加する方法もありますが、内側から断熱材を追加する場合は、
お部屋毎に設置する事も可能です。
天井・屋根: 天井裏や屋根に断熱材を追加します。2階の暑さ・寒さがやわらぎます。
屋根面の直接の冷気・熱気が伝わりにくくなります。
屋根裏・天井裏に断熱材を吹き込む方法もあります。
床:床の断熱 床下に断熱材を追加します。足元の冷えが無くなります。
床下に断熱材を追加する方法や、基礎部分を含め、床下全体を断熱する方法も
あります。
検討の順番としては、
すぐ効果を感じたいなら窓、家全体を快適にしたいなら壁や天井、足元の冷えが強いなら床
と言えます。
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こんにちは佐伯です。今回の施工事例では、収納についてお伝えします。
リフォーム・リノベーションのきっかけとして「収納が少ない」というお声もよく聞きます。
水回りや内装を綺麗にするだけではなく「収納」も快適な生活には欠かせません。
◆玄関収納
昔は下駄箱を置くのが一般的でしたが、
今は壁面に可動棚を設置して靴の他にも服を掛けたり、
趣味の物を置けるように。
◆パントリー
キッチンには、パントリーの設置をご提案しています。
冷蔵庫に入れないインスタント食品や缶詰・お米などを収納したり、
普段使わない食器なども入れる事が出来ます。
L型の板を取り付ける事で、奥の物を取り出しやすくなる他、壁面にハサミなど小物掛けを取付出来ます。
またこういった半帖の収納が廊下一つにあれば掃除道具を入れるのに役立ちます。
◆ウォークインクローゼット
昔の押入れでは、中棚と枕棚があるだけで、多くの服を収納出来ません。
ハンガーパイプをコの字型で配置したウォークインクローゼットを
寝室の隣に併設する事でご夫婦二人分の服を収納することが出来ます。
また衣類乾燥機を設置すれば、左右のハンガーの片側を室内物干しとして併用する事も可能です。
また他にもリビングの見せる収納や洗濯機用の収納等、
収納のこだわりポイントもありますので、ご相談いただけば使いやすい収納をご提案致します。
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