リフォーム・リノベーション事業部の四間です。
今回は、外装工事の事例をご紹介します。
玄関上の雨漏りをきっかけにお問い合わせをいただきました。
軒天補修、屋根の防水工事、外壁塗装工事をさせていただきました。
併せて、詰まっていた雨樋の補修と、外壁のひび割れ補修も行っています。
工事前
工事後
工事後は、雨漏りが止まり、見た目も綺麗になったとお喜びいただきました。
お盆までに工事を完了でき、安心していただけました。
費用は、雨漏り補修費込みで430万円
工期は 約2か月でした。
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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断熱リフォーム、やるべきかな?とお悩みの方へ、本日は断熱リフォームのメリットをお話したいと思います。
リフォームのご相談をいただく中でも、最近とても増えているのが断熱リフォームです。
本当に効果はあるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、実際にリフォームを行ったお客様から、冬の部屋の寒さが和らいだとお声をいただいております。
1.冬はあたたかく、夏は涼しくなる
断熱リフォームを行うことで、外の寒さ、暑さを入れにくくなります。
暖房で温めた空気が外へ逃げにくくなり、部屋の温度が安定しやすくなるため冬はポカポカ。夏も外の熱気が室内に入りにくくなるのでエアコンの効きがよくなります。
2.光熱費の削減
毎年、冬と夏の電気代には驚かされます…。
断熱性能をあげることでエアコンにかかるエネルギーを抑えられるため、節約につながります。
3.結露対策
冬のお悩みで多い結露。放っておくと、結果としてサッシやカーテンにカビが繁殖する原因になります。
内窓の設置、窓ガラスの交換などによって結露が発生しにくくなります。
4.家族の健康を守る
冬場のお風呂やトイレで多く見られるヒートショック。急激な温度差が健康被害につながることもあります。寒い時期はニュースでよく注意喚起されていますよね。
家の中の温度差が小さくなることで、脱衣所の寒さが和らぎ、血圧の急激な変化を抑えられるといった効果が期待できます。家族の健康第一です。
5.補助金の活用
先進的窓リノベ補助金など、今年も補助金制度が充実しています。
対象の工事であれば補助を受けることができます。弊社では補助金の申請も対応しております。
いかがでしたでしょうか?断熱リフォームは、暮らし全体にメリットのあるリフォームだと思います。
お見積は無料ですので、気になる方は一度お問い合わせください♪
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築年数約30年の和風住宅を全面リノベーション行いました。
キッチンはⅡ列型に配置し回遊型動線を実現しました。
対面キッチンの横にはよく使うものを置くためのオープンの可動棚を設置して家事の効率UPを図りました。
キッチンはLIXIL製リシェル、可動棚はLIXIL製のすっきり棚を採用しています。
LDKの中にコートなどが掛けれる収納と可動棚を配置して、外出前後の身だしなみを素早くできるように。
またウォークスルークローゼットも滞在時間が長いLDKに併設しました。
LDK併設の和室スペースには室内干し用の天井物干しを設置し、
先ほど紹介したウォークスルークローゼットにも繋がっているので、洗濯物の動線も回遊できるようになっています。
水まわり器具は全てLIXIL製にて統一しました。
洗濯機置き場の横にはニッチ収納を設置しました。
和風住宅は壁に土壁が入っている為、壁の断熱工事がしにくいのですが、
断熱材と気密シートによる断熱工事を行っております。
もちろん床と天井にも断熱施工を行っております。
玄関にも2方向の動線を確保し、シューズクロークも配置しています。
一緒に住んでいる猫ちゃんの為に、トイレスペースと収納を廊下に作りました。
今回屋根瓦はまだ葺き替え時期では無かった為、屋根漆喰の補修と樋交換のみ行い、
外壁の焼き板と外壁漆喰のやり替えを行いました。
和風住宅の弱い所でもある耐震・断熱性能を大幅に向上させるリノベーションが完成しました。
ご両親から引き継いだお家をリノベーションさせて頂き、
大切に住みつなげるお手伝いができて本当に嬉しく思います。
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築30年の木造住宅で給湯管の漏水補修工事を行いました。
お正月が明けたぐらいにエコキュートの貯湯残量が使用していないのに減っていることに気づかれたそうで、調査してほしいとご連絡を頂きました。
すぐに確認に駆けつけて状況を確認すると給湯器の自体の不具合は無いことが確認できました。給水バルブを開け様子を見ていると近くの排水桝から湯気が出来ました。中を確認すると排水管と排水桝の接続周りからお湯が漏れ出てきていることがわかりました。原因はエコキュートの下の地中で給湯管が漏水していたんです。
修理するにはエコキュートの貯湯タンクを取り外してベースのコンクリートを一部斫って漏水箇所を見つけ出し直す必要がありました。床下の点検口などがあれば宅内に入ってきている給湯管から直接つなぎなおして修理することも可能です。
工事はまずタンク内のお湯を全て抜き接続をすべて外してタンクを一旦、移動するところからです。タンクを移動し給湯管まわりを斫り土を掘りだすとほんのり湯気が立ち漏水箇所が特定できました。
漏水箇所を修繕して別の個所からも漏水していないか確認を行った上で、復旧作業を行い試運転を行い問題が無いことを確認して工事完了となりました。
お客様にも少し様子を見ていただきながらご使用いただきましたが、問題なく使用できているとのことで一安心です。
工費1日
費用115,000円(税込)
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こんにちは。
営業サポート部の田路です。
最近、LIXILの建材に気になるアイテムがあったので、ご紹介します!
「コージーライトグレー色の巾木」
LIXILから昨年10月から販売された新色の巾木です。
建材シリーズのラシッサSのリニューアルに伴い追加された新色です。
巾木は、壁と床のすきまをふさいだり、壁の保護の目的で設置されます。パーツとしてはそれほど大きくはありませんが、部屋の印象を左右する重要なポイントです。
新色のコージーライトグレーは、写真のように、やさしく落ち着いた色合いです。
近年インテリアなどでも人気のグレージュ系やオーク系とも相性がよく、統一感のある空間になりますね。
またアクセントになる巾木としても活躍しそうです。
このコージーグレーは、LIXILさんが、市場にある多くのグレー系の壁紙を調査し、「どのグレーにも合わせやすいグレー」を追求し開発されたそうです。最近の流行りに合う万能カラーですね。
内装のリフォームでは、このような小さなパーツにも目を向けると、完成後のお部屋の印象がぐっと変わると思います。
参考になれば幸いです。
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冬本番、まだまだ寒い時期が続きますね。
この時期になると、キッチンの配管詰まりのお問い合わせが増えてきます。
調理中や食器洗い中に、下記のことが気になる場合には詰まりのサインなので要注意です。
①なんだか水の流れが悪い
②渦を巻くように流れるようになった
③流すときに大きな音がする
(たくさんの水を一気に流した時に音がするのは正常です)
冬は気温が低いため、油が固まりやすく、キッチン排水の詰まりにつながります。
普段から気を付けていても、カップラーメンのスープや、普段の料理でフライパンに残った少しの油、お皿に付着した油などが冷えて固まってしまうこともあります。
上記のような症状がある場合には既にかなり進行している状態なので、一度高圧洗浄を行い、つまりを解消することがお勧めです。
詰まりを予防したい方や、なんとか少しでも良くならないかとお考えの方は、シンクの排水口にフタをして、50~60℃くらいのお湯を溜め、一気に流すことで、配管の流れが改善する場合があります。
普段から週に1回程度は大量のお湯を流すようにしておくと、詰まりにくくなります。
光熱費もかかりますし、もったいなく感じる気持ちもありますが、詰まってしまうともっと大変なので、日頃のお手入れとして取り入れていただくと効果的です。
シンクの排水口にフタがない場合には、下記のような方法で栓をすることができます。
①ペットボトルに満タンまで水を入れ、上側(フタ側)を下に向けて排水口に入れてふさぐ
排水口にうまくはまる方にはおすすめ。浮き上がらないように満タンまで水を入れてくださいね。
②使い古したタオルを排水口に詰める
ぎゅっとしっかり詰めるのがポイント。結び目を作ったり、輪ゴムなどで縛るとやりやすいです。
③ビニール袋にできるだけ多くの水を入れて縛り、排水口の上に置く
浮き上がらないようにたくさん水を入れ、排水口に流れてしまわないよう取っ手部分を水栓にひっかけておくと安心です。
④丸いお皿の底でふさぐ
動きやすいので注意。重しを載せる、手で押さえるなど、しっかり固定してくださいね。
栓を取る際には、お湯で火傷しないよう、十分にご注意ください。
また、配管を傷めてしまうので熱湯は使用せず、給湯器の設定温度を上げて50℃~60℃に設定するようにしてくださいね。
キッチン排水のつまりは、簡単なお手入れで予防することができます。
詰まりやすい冬の時期は、特に注意していただけたらと思います。
すでにキッチン排水の詰まりが起きていてお悩みの方は、弊社の便利屋コンシェルにて高圧洗浄のご対応が可能です。
現地調査・お見積りは無料でご対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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💬 [LINEで気軽に聞く]
🏠 [ホームページを見る]
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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こんにちは。
営業サポート部の田路です。
Panasonicが行っている「お風呂ソムリエ」というサービスをご存じでしょうか?
ワインソムリエや野菜ソムリエなどよく耳にすると思います。ソムリエとは、その人に合った最適な一品を提案してくれる専門家のことですよね。
このお風呂ソムリエも、”自分のライフスタイルにあったバスルーム空間や機能を提案してくれるサービス”なんです。
先日、Panasonicさんより、”お風呂”についてお話を聞く機会があったので、ご紹介したいと思います。
〇最近のお風呂事情
お風呂に入る=体を洗う場所、と考えがちですよね。
でも、Panasonicさんによると、お風呂はただ洗うだけの時間ではなく、”心と体を回復させる大切な時間”として考えてほしいとのことです。
入浴の目的は、人それぞれですよね。
じっくり温まって疲れをとりたい、頭をすっきりさせて気分転換したい、音楽を聴きながらリラックスして過ごしたい、シャワーでさっとリフレッシュしたい、美髪・美肌ケアをしたい、、、、など。
お風呂の時間を、どんな時間にしたいのかは、このように人それぞれ違います。
Panasonicのお風呂ソムリエでは、こうした入浴の目的をベースに、一人ひとりに合った浴室や入浴スタイルを提案してくれるのが特徴です。
〇お風呂ソムリエ
お風呂ソムリエは、Panasonicのショールームで体験できるとのこと!
(ショールームの事前予約の際に、お風呂ソムリエ接客希望と記載が必要です)
まずは簡単な質問に答えると、入浴スタイルを分析してくれます。
そのうえで、「あなたにはこんな入浴スタイルが合いそうです」「おすすめの機能、照明、時間、、、」など入浴の質を高めてくれるポイントをアドバイスしてくれて、商品を提案してくれます。
ただ商品説明を聞くだけでなく、自分のスタイルを知るところから始まるので、おもしろいですね。
いかがでしたか?
最近のお風呂事情は進化していますね。
人は、10年間で約1,800時間(入浴前後含め30分と仮定)お風呂に入っているそうです。
そう考えると、ただ洗う時間にするのはもったいないかも、、、と思いました。
自分に合うお風呂の過ごし方を知っておくことは、これからの浴室リフォームを考える際にも役立つヒントになりますね。
以上、お風呂のお話でした(^^