こんにちは、佐伯です。
この度はお客様がお住まいの地域の公民館に手すりを設置しました。
地面がコンクリートやタイルの場合でも後付けできる支柱タイプを採用しました。
施工前後の写真です。
高齢の方も安心して階段が上がれるようになりました。
費用:5.5万円
工期:1時間
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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こんにちは!リフォーム事業部 福塚です。
この度、姫路市 T様邸にて ご要望があり、
お墓対応させて頂きました。
よくお聞きする内容になりますが、
墓石底板に敷き込みの化粧砂利部分に、常に雑草が生えたり、
その砂利が周囲に飛び散ったりと、お参りの度に手入れが
必要となっていました。
施工前
その手間を解消すべく、エクステリアでのアプローチ床に使用の
樹脂舗装材を提案させて頂きました。
施工後
最初は、通常の左官工事での砂利洗い出しを検討しましたが、
施工上の厚みがなく、樹脂舗装となりました。
既存砂利に比べ、少し粒は小さくなりますが、
艶があり、きれいで、雑草の心配もなく、
又 砂利がちらばることもない為、ご満足頂いています。
費用:15万円
工期:1週間(下地養生期間含む)
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こんにちは!
設計部の石堂です。
今回は、コンクリートブロック塀の調査の実例紹介です。
お客様より、「家のブロック塀にひびが入っている。大丈夫か調べてほしい」とのご依頼があり、お伺いしました。
一般的にはコンクリート塀と呼ばれるものには大きく分けて2種類あります。
ブロックなどを単に積み上げてつくられた「組積造」と呼ばれるものと、
コンクリートブロックを積み上げる際に鉄筋で補強された「補強コンクリートブロック塀」です。
中地震・大地震が起きた際に、ブロック塀が倒壊して人が下敷きになったとニュースになることが多いのですが、
危険なブロック塀かどうかは以下のようなチェック項目で確認します。
組積造(れんが造、石造、鉄筋のないブロック造)の塀の場合
① 塀の高さは地盤から1.2m以下か
② 塀の厚さは十分か
③ 塀の長さ4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁があるか
④ 芋目地になっていないか
⑤ 基礎があるか
⑥ 塀は健全か
補強コンクリートブロック造(鉄筋が入ったブロック造)の塀の場合
① 塀の高さは地盤面から2.2m以下か。
② 塀の厚さは10cm以上か。(塀の高さが2m超2.2m以下の場合は15cm以上)
③ 控え壁はあるか(塀の高さが1.2m超の場合)塀の長さ3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した控え壁があるか。
④ 基礎(コンクリートの基礎)があるか。
⑤ 塀に傾き、ひび割れはないか。
前置きが長くなりましたが、今回もこのチェックポイントに基づいて調査していきます。
まずは鉄筋が入っているかの確認です。
これ次第で「組積造」か「補強コンクリートブロック造」かが分かれますので一番最初に確認します。
図面等が残っており、明記されていればよいのですが、
実際はわからないことが多いため、金属探査機を用いて調査します。
緑のテープを張ってあるところが金属探査機の反応が出たところです。(鉄筋があると予測される箇所)
80cm以下の間隔で反応がありましたので、「補強コンクリートブロック造」であることがうかがえます。
次に塀の高さと厚みの確認です。
瓦が乗っている部分を除くと高さが1.4mありました。
厚みは15cmでしたので、チェック項目の①②はクリアです。
次に控え壁の確認です。
基準では1.2mを超える塀の場合、3.4m以下ごとに控え壁必要とされていますが、
現状、控え壁が見当たりません。
チェック項目の③は不適合となります。
ちなみに下部に基礎は確認できましたので④はクリアしています。
最後に傾き・ひび割れの確認です。
ひび割れがしていることが今回の調査のきっかけでしたので、
該当箇所のひび割れの状態を確認します。
クラックスケールで測定すると約5㎜の幅のひび割れとなっていました。
チェック項目⑤も不適合となります。
このように詳細を現場確認した後、
事務所にて不適合になった個所や状況を図面と報告書にまとめて後日提出し業務終了となります。
危険なブロック塀を撤去する場合は、市町村の補助を受けられる可能性もありますので、
これらの調査報告書が重要になります。
補助金の詳細は各市町村のHPなどでご確認ください
↓姫路市のホームページ
https://www.city.himeji.lg.jp/sangyo/0000002749.html
もちろん状況やご希望に応じて、補強などの対策工事もご提案させていただきますので、
お家の塀が心配・・・という方はぜひご相談ください。
調査時間:1時間~2時間程度
報告書作成日数:3~7日
調査・報告資料作成費:10000円
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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こんにちは!
設計部の石堂です。
今日はテラスの改修工事の様子を紹介したいと思います。
今回のご依頼は、既存のテラスの改修工事。
物干しスペースとして使用していたテラスで、アルミの柱と屋根だけがある最低限の状態でしたが、
日当たりもよく、今では猫ちゃんの居場所になっているそうで、
雨が吹きぶっても濡れないように改修をご希望でした。
そこで、雨が降っても、風が吹いても耐えられるように、
土間用サッシを取り付けて、猫ちゃんにとって快適な空間になるように改修します。
こちらが施工前の様子です。
(施工前と言いながらサッシのフレームはついている施工中の写真ですが、、、)
テラスの下には猫ちゃんの小屋が見受けられます。
平屋部分は、中だけでなく屋上にも毛布が敷いてあり、昼夜を問わず快適な空間となっています。
また、奥にはキャットタワー風のゲージもあり、活発な猫ちゃんにも満足いただける物件といえるでしょう。
ただし、雨が強く吹きぶっていると、中の毛布までベチョベチョになってしまいます。
これでは猫ちゃんもたまりません。
施工後がこちら。
テラスの柱間に3枚引戸を設置して雨をしのげる仕様に変更。
写真奥側の側面も透明なポリカーボネイトの波板で塞いでいますが、下は猫ちゃんが通れるだけの隙間を開けています。
手前側の側面は小屋からも遠く雨風の影響があまりないので、出入りがスムーズにできるように開放しています。
3枚引戸部分は透明ガラスでお庭への見通しもよく、
天気や気候が良ければ開け放して使用できますので、施主様も今まで通りの使用感でお使いいただけます。
猫ちゃんにとっても、より快適な物件になったのではないでしょうか。
工事後、早速ご利用いただいています。
満足いただけたかは、表情からはわかりませんが、、、
以上、テラスの改修工事のご紹介でした。
工期:1日(採寸から設置までの製作期間は3週間)
工事費:600,000円(税込)
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こんにちは。
リフォーム事業部の横谷です。
今回は、タイルデッキの工事をご紹介します。
ベランダのタイルがガタガタしているとご相談いただきました。
調査に伺うと、デッキの接続部品の破損など、全体的に劣化が見受けられる状態でした。
段差、ずれなどでベランダに出るには危険な状態でした。
タイルの交換による補修工事をご提案し、工事をご依頼いただきました。
工事前
破損部材
工事後
今回、保水性のある商品をご選定いただき、打ち水や雨の効果で涼しくなりました。
ばらつきがなくなり、安心してベランダに出ていただけます。
お盆前に工事ができて、とてもお喜びいただけました。
費用は30万円
工期は1日でした!
by staff
築50年以上のお家のお庭をスッキリ防草処理しました。
きっかけは、お父様が管理されていた家庭菜園が一部にある裏庭がありましたが、お父様がお亡くなりになり管理が出来なくて雑草の処理に困っているのでどうにかしてほしいとご連絡いただきました。
裏庭だったので外から庭に行く道が一輪車が1台通れるくらいの通路で少し割高にはなりますが、すべて人力で草刈をした上で表層の土の撤去と整地、樹木の伐根、最後に防草シートを敷き面倒な雑草処理が不要になるご提案をして、ご採用いただきました。ついでにと、1畳ほどの倉庫の撤去処分もご依頼いただきました。
実際の作業日は現地調査から10日ほど経っていましたが、すでに雑草が伸びている状況でした。
手際よく草刈して、放置してあって不用品の処分や表層土の処分に樹木の伐採、伐根を行ってザバーンいう防草シートを施工して予定通りに工事を完了しました。
鬱葱としていて梅雨時期から夏季には草刈りなど億劫な気持ちになられていらっしゃいましたが、その心配もなくなりお喜びいただきました。
工事前
工事中
工事後
作業費、残土処分に不用品処分に防草シート代
すべて含んで19万円(税込)
工期は2人で2日でした。
by staff
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