こんにちは!リフォーム・リノベーション事業部の荻本です。
この度、浴室リフォームの際に、窓の取替えをさせていただきました。
こちらが施工前です。
こちらが施工後です。
熱の移動は窓の割合が大きいので、断熱仕様の窓に取り替えました。
浴室リフォームのきっかけが寒さ対策だったので、窓の断熱性能アップは、
根本的な問題解決には必須の工事となります。
生活の質が向上したと喜んでいただきました。
工期:1日
費用:約8万
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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外観は和の趣を残し、高性能で快適な空間へ生まれ変わった古民家フルリノベーション
ご実家近くに建つ古民家を、現代の暮らしに合わせて高性能にフルリノベーションいたしました 。これからの新しい生活をイメージしながら、お客様の想いをしっかりとカタチにしたお住まいです 。
■ ライフスタイルに合わせた大胆な間取り変更 以前は昔ながらの「田の字型」の和室や、二間続きの和室、2階も和室という間取りでした 。今回のリノベーションでは、ご家族が集まる広いLDKに開放的な吹き抜けを新設し、お子様やご夫婦の寝室をそれぞれ新たに設けています 。
■ 安心・快適を支える住宅性能と無垢材のぬくもり 耐震補強や断熱・気密工事を徹底し、目に見えない部分から住宅性能を大きく向上させています 。床には無垢のフローリングを採用し、裸足で歩いてもほんのりと温もりを感じられる心地よい空間に仕上がりました 。
■ ゆとりある駐車スペースと充実の水回り・収納 広い敷地内にあった離れと蔵は解体し、ゆとりのある駐車スペースへと変更しました 。また、家事動線を考慮したランドリースペースやこだわりの洗面室、トイレに加え、十分すぎるほどの収納スペースを確保しています 。随所にお客様の細やかなこだわりがふんだんに詰め込まれています 。
■ ギャップが魅力のデザインと賢い資金計画 外観は元の和風の趣を残しつつも、一歩家の中に入ると雰囲気が一変する、その劇的な変化が魅力です 。 また、耐震や省エネ、空き家活用などの各種補助金を賢く活用していただくことで、初期費用(イニシャルコスト)を抑えることにも成功しています 。
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こんにちは! リフォーム事業部 福塚 です。
この度、洗面化粧台 交換工事 完成しました。
今回、交換を決断されたのは、水栓からの水漏れが
きっかけでした。
皆様ご存じのように、10年・15年を超えてきますと、
部品交換が出来なかったり、或いは、交換出来ても、
又 他の部分が壊れるのではないかと心配になります。
施工前
そんな中、年数も経っているのでと、交換に踏み切られました。
幸い、同等形状の商材がありましたので、
周辺の床・壁等は、既存のままで施工出来ました。
施工後
新しい洗面化粧台は、人気商材で、
ボールが大きく、底が平で、浸け置きも可能、又 水栓も
当然のことながら、節水タイプで、かつ 壁出しの為、
水栓際の水垢も気になりません。
収納スペースも、排水位置の配慮により、有効スペースが
大きくなっており、鏡部分もフル収納とさせて頂きましたので、
ご満足頂いています。
予算:30万円
工期:1日
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こんにちは! リフォーム事業部 福塚です。
この度、断熱材工事 完成しました。
今回のお住まいは、築48年程度経過のお家で、
ご子息が同居されるのを機に改装を決断されました。
その際、和室を洋室に改装される事もあり、又
前面道路からの騒音、冬の寒さが懸案となっており、
改装と同時に断熱施工させて頂きました。
施工前
断熱施工は、屋根直下の天井、外壁面、床下に及びます。
天井面は、厚200mmの高性能グラスウール、
外壁面は、厚45mmのポリスチレンフォーム+気密シート、
床下には、厚80mmの高性能グラスウールを敷き込みました。
施工後
結果、騒音も軽減され、寒波も気にすることなく、過ごして
頂いています。
予算:210万円(断熱工事関連)
(別 補助金16万円戻る予定)
工期:約2か月
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みなさまこんにちは!
設計・再販部の石堂です。
今回ご紹介する施工事例はキッチンのシンク部分の入れ替え工事です。
最近、ご自宅で雑貨屋さんやカフェの経営をご希望するお客様が増えてきました。
コロナ以降、「自宅で仕事仕事を行う」スタイルが増えてきましたが、
それとあわせて、ご趣味の延長で「ご自宅を店舗にする」というご希望をよくいただきます。
実際、ご自宅を店舗として使えるかどうかは、いろいろな法的チェック項目があります。
※以前のブログでも触れていますので、ご興味のある方はご参照ください。
それらをクリアできれば自宅の店舗化が見えてくるのですが、
自宅をカフェなどの飲食店に改装する場合は、保健所の検査と許可が必要になります。
①具体的な必要手続きと流れ
1.事前相談
図面をもって保健所や消防署に事前相談。
何が必要か確認します。
当社のような設計事務所や工務店で代行することも可能です。
2.資格の取得
食品衛生管理者の資格を取得します。
通常、半日から一日の講習を受けると取得可能です。
3.関係窓口へ申請
お店の完成10日前までに必要書類を保健所に提出します。
・営業許可申請書、営業施設概要書など
4.保健所の検査
保健所・消防署の担当者の立ち合いのもと、検査を受けます。
設置基準を満たさない場合は、
指摘箇所を改修して再検査になります。
5.営業許可
検査に通ると営業許可証が交付されます。
6.開店
食品責任者の証や、営業許可証を
お店の見えやすい位置に提示します。
保健所・消防署の検査に通らないと営業開始できないので、
余裕をもって準備することがポイントになります。
また、用途変更などの申請が必要な場合も、
同じようなタイミングで手続きを行います。
②設備機器の設置基準を満たす
次に設備機器の基準です。
お住まいの地域の保健所の指導内容によって若干違いはありますが、
おおむね下記のような設備が必要になります。
・厨房と客席はスイングドアなどを設け、区画する。
・厨房内は清掃しやすい床材で仕上げる。
・店内で飲食物を提供する場合は来店者用の手洗いが必要。
・冷蔵庫は見える位置に庫内温度計を設置。(市販の温度計で可)
・食品・食器保管用の棚は、扉をつける。
・シンクは食材用と食器用に原則2つ必要。(2槽シンクでも可)
自宅をカフェにする場合、ほとんど既存の状態で問題ないのですが、
改修が必要な場合が最も多いのがキッチンのシンクです。
通常のシステムキッチンはシンクが一つですので、
シンクを別に設置するか、2槽シンクに変更する必要があります。
■2槽シンクの設置例
1つのシンクの内径は45cm×36㎝×深さ18cmが基準。
今回はLIXIL製の2槽シンクに入れ替えました。
工期:1日
工事費:15万 ※配管調整・簡易給湯器移設含む
設備基準を満たせば、飲食店の開店自体はそんなに難しくありません。
趣味の延長で、自宅の一部や、空いている古家をカフェにすることも可能です。
審査が入る設備機器以外は家にある物の流用でOK。
もちろんDIYで作ったもので、店舗を飾り付けていただいて構いません。
これを機会に、ご自宅で、土日カフェ経営なんていかがでしょうか?
以上、石堂でした!
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、 ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と 気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、 「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、 「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。