こんにちは! リフォーム・リノベーション事業部 福塚です。
この度は、住まいを暖かくするリフォームのポイントをお伝えします。
住まいの断熱リフォームは、主に窓、壁、天井や屋根、床の4つがあります。
窓:窓の断熱 内窓の追加や窓交換です。 すき間風や結露対策に効果があります。
お部屋を暖かくしようとしても、窓からの冷気が足元を冷やします。
内窓は、既存の窓の内側に断熱性の高い内窓を取付ます。
窓を交換する場合、既存窓枠を利用したリフォームサッシもあります。
壁:壁の断熱 壁の中や外に断熱材を追加します。 部屋全体の寒さ・暑さがやわらぎます。
冷暖房効果が顕著です。
外部に断熱材を追加する方法もありますが、内側から断熱材を追加する場合は、
お部屋毎に設置する事も可能です。
天井・屋根: 天井裏や屋根に断熱材を追加します。2階の暑さ・寒さがやわらぎます。
屋根面の直接の冷気・熱気が伝わりにくくなります。
屋根裏・天井裏に断熱材を吹き込む方法もあります。
床:床の断熱 床下に断熱材を追加します。足元の冷えが無くなります。
床下に断熱材を追加する方法や、基礎部分を含め、床下全体を断熱する方法も
あります。
検討の順番としては、
すぐ効果を感じたいなら窓、家全体を快適にしたいなら壁や天井、足元の冷えが強いなら床
と言えます。 (meigetsudo.co.jp)
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