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トイレリフォームについてのよくある質問

トイレリフォームについてのよくある質問にお答えします。

トイレは井戸水でも大丈夫ですか?

井戸水は不純物が入っている可能性があるので、メーカー保証対象外となります。
おすすめは出来ませんが、自己責任で井戸水を使用される方もたくさんいます。
鉄分が少なければすぐに壊れたときくことはあまりありません。

昔のトイレに比べて現在のトイレの節水性はどのくらいですか?

15年から20年ほど前は、1回の洗浄で、13から18リットル程使用していましたが、現在の便器は、1回4リットルから6リットルの使用で非常に節水性が高くなっており、そういった理由でリフォームされる方も増えています。

15年前のトイレ、壊れていないのだけど交換するメリットは?

節水・・・昔の便器の約半分が水で流しますので、かなりの節水になります。
節電・・・暖房便座の使用電力もかなり節電仕様になっています。
掃除のしやすさ・・・汚れのつきにくい処理がされていますので、掃除の回数も減らすことができます。

気に入った便器があります。リフォームできますか?

排水芯の位置によっては付けできない場合もあります。一般的にはリフォーム用の便器をおすすめしています。

2階に新しくトイレを造ることは可能ですか?

できます。2階部に給水・排水を持っていける家の作りなら可能です。
また、2階にトイレを計画する場合、地域によっては水圧が低く、一部の商品がご利用できない場合がございますので、あらかじめ調査が必要です。

高齢の方にあったトイレとは?

最近の住宅のほとんどは洋式トイレになっていますが、築年数の古い家だと和式のトイレが多いのが現状です。
和式のトイレは高齢者にはとても負担があって、場合によっては危険なこともあります。なので、もし、まだ 和式トイレの場合なら洋式トイレへの改修をお勧めします。
手すりは、立ち座りを助けるように壁に取付ます。また、出入り口の敷居の段差がないように(バリアフリー)することはとても重要です。夜中のトイレは、ねむさもあって足取りも定かでないのでつまづきやすいのです。
最近ではトイレに入ると自動で明りと換気扇がつくものもあります。便座は自動的にフタが開き、立ちあがると自動洗浄する便利な商品もあるので、高齢者がトイレで持つ不安がかなり解消できます。

どの便器がいいのですか?

今は、おそうじラクラクな便器がお勧めです。また、便器の形状によって洗浄する水の流れ方が異なりますがそのことによっておそうじだけでなく、音やにおいも関係しますので注意が必要です。

≪洗い落とし式≫
比較的安価なモデルがこの方式です。座面が狭く水のたまり面も小さいので汚物で汚すことがあります。 また、勢いよく洗浄するので洗浄時に水ハネがありますので若干注意が必要です。

≪サイホン式≫
比較的、座面がゆったりモデルです。汚物を吸い込むように排出するので、汚物の付着は割合少ないタ イプです。このほか「サイホンゼット式」になると、水たまり面が広くなっているので、汚物が空気に触れにくくなって臭気の発散があまりありません。また「サイホンボルテックス式」になると、その上に洗浄音が静かになります。

価格と性能を比較して、必要なモデルを選ぶことが大切です。

トイレの工事での注意点は?

トイレのリフォームは、現状の床や便器を全て撤去してつくり直すことが必要なケースがほとんどです。便器が変わりますので、排水管の位置や便器・タンクの位置の変更でそうなってしまうのです。
最近は、排水位置に対応できるリフォーム便器がありますので、比較的簡単な工事で済ませられることも可能になりました。
また、工事中は、トイレが全く使えないので仮設用トイレを設置することがほとんどです。あらかじめ設置する場所を決めるだけでなく、屋外の場合だと、ご近所さまへのご挨拶も忘れずに。