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古民家再生リフォームについてのよくある質問

古民家再生リフォームについてのよくある質問にお答えします。

古民家再生リフォームするか否か…うまくいくでしょうか?

古民家に求めているものがなにかで違いますが、工事自体は築年数が古くともほとんどが問題なくできます。
古民家は歴史と文化があっても、建て替えされる人が多いのが現実です。たしかに、現代の感覚では住みにくいところがありますから無理もありません。しかし、日本建築のよさを味わって日本人らしく生きていかれたいのなら古民家再生の選択肢は重要です。
ただ、再生といっても多少は現在風にアレンジされることをおススメします。たとえば、耐震補強を考えて 部屋を仕切る壁を増やすなどすることは必要です。また、高齢者などに考慮して段差を多少は軽減する造りに替えるとかは考えたほうがいいでしょう。ポイントは、昔ながらの良い古材や素材を活かしながら住む人の生活様式を取り入れて再生をすれば、現在の新築以上に住みやすい家になることもあります。

柱や梁はがっちりしているのですが基礎が心配です

昔の住宅は、柱や梁は太いものを使ってがちりしているのですが、基礎は不充分であることがあります。
たとえば石を並べただけで、その上に土台をひいているといったことは珍しくないのです。なので、補強をしないといけない場合があります。地盤沈下などは、現状で起きていなければあまり心配することはないですので、単純に基礎の補強をすればいいと思いますが、心配なら地盤調査をして、その土地にあった強度の基礎を補強されることをおススメします。
ただ、基礎の補強と言うのは費用が高額になる可能性もあるので、充分専門家との協議が必要です。

更に50年100年と持つのでしょうか?

現状の状態と手を入れる工事内容よって可能性はあります。ただ、保証されるものにはならないでしょう。 実際に、構造材の差し替えや補強などを繰り返しな百年も実存する建物もありますが、その維持にかける 費用は高額になります。
出来るだけ自然素材を使って、健康と環境にいい家を維持されることをおススメします。無垢フロアや珪藻土また古材再生の塗料も自然塗料を使用し、ホルムアルデヒドなどの有害物質が発生しない家が、住む人の寿命を長らえるだけでなく、家自体の寿命も長らえます。