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リビング・内装リフォームについてのよくある質問

リビング・内装リフォームについてのよくある質問にお答えします。

後付けでダウンライトを設置できますか?

ダウンライトを後付けで設置することは可能です。
屋根裏に入ることができれば、今の主照明の電源、スイッチを使うなら比較的簡単にできます。
別々にするのも、可能ですが、スイッチなどが一部露出配線になる可能性があります。

コンセントの数を増やせますか?

コンセントは増やせます。
だいたいは、屋根裏に入れれば、壁の中に配線は隠せます。
ただ、場所によっては露出配線になることもありますので注意ください。
また、電子レンジ、エアコンなど容量の大きなものは1回路ふやさないといけないので、
ブレーカー代が余分にかかります。

キッチンにリビングまたはダイニングが隣接しているのですが1室にできますか?

構造にもよりますが、可能です。
多少の補強が必要になるケースもありますが、対面式のLDKにもできる可能性があります。

インテリアはすべて移動させないと内装工事は出来ないのでしょうか?

そんなことはありません。
移動や脱着に費用がかかる場合もあり、ご希望に添ってそのまま工事をするお客様もいらっしゃいます。

床暖房は電気とガスのどちらがおすすめなの?

オール電化の場合はもちろん電気ですが、家全体や広い面積の場合はガスを、狭い面積の場合は
電気をおすすめします。

LDKのデメリットは?

LDKはリビングダイニングとキッチンとが同じ空間にあるため、調理や食事の臭いが残ったり、
食器洗いの音でTVの音が聞こえにくくなる場合があります。
また、広い空間となるため、容量の大きいエアコンを用いる必要があります。
それらが気にならないように、配置、換気、空調計画を慎重に行う必要があります。

どんなクロスを選んだら良いですか?

クロスは種類も多く選ぶのも大変です。
迷った場合は床、壁、天井の順に明るくなるように計画するとまとまりやすいと思います。

簡単な間仕切りを作りたいのですがどんなものがありますか?

カーテンやアコーディオンカーテンまた間仕切りを作る事もできます。

片付いた部屋になるリフォームをしたいのですが?

部屋を片付けるためには、充分な収納が必要となります。
多くの家が、部屋の広さにこだわり充分な収納計画が出来ていないのが現状です。
かといって、押し入れや物置などは限られますので、それ以外のスペースを有効利用することをおススメします。
たとえば、部屋の片隅や天井付近の空きスペース。簡単な棚をつけるだけでも変わってきますが、
予算に余裕があるのならユニット家具や吊り戸などつけることで、さらに多くの収納量を確保できます。
見た目を気にするのなら、造り付けの家具を作るという選択もあります。

家の中に収納スペースを増やせる場所はありますか?

よくあるのが台所の床下収納。食材や飲み物で暗室保管をしたいものにはピッタリです。
床下でスライドさせて2段・3段の収納庫があるタイプもあります。
また、家具や机など大きなもの収納するのに屋根裏に収納を設けることもできます。
最近の家は屋根の勾配が急なものが多く、かなり広いスペースが取れている家もあるので確認してください。
ただ、階段などで上げないといけないので、高齢者には大変かもしれません。

部屋の床や壁のリフォームはどのくらいの周期がいいのですか?

人によって見た目に対する感覚の違いもあるでしょうから、とくに適した周期というのはありません。
ただ、いつまでも家をキレイで長持ちさせるためには、畳は表面のいぐさを4年を目安に替えるのがいいと
言われています。また、畳自体は15年~20年を目途だともいわれます。
いぐさのニオイは日本人であれば落ち着くものですから、大きく部屋をリフォームしなくとも簡単に気分が
リフレッシュできるかもしれません。
他にカーペット貼の床は、適時張替えされた方がいいでしょう。ダニやホコリなどを溜めやすいので
掃除だけでは限界があります。もし、健康について気になることがあるのなら木質フローリングにされることを
おススメします。

壁紙の張替え時期はいつがいいのでしょう?

現在の多くの家が、天井・壁にはビニールクロスを貼っているケースが多いはずです。
最近で健康や環境にやさしい材料が出ていますので、こういった普及品のクロスでも充分です。
種類も多くあり、価格的にも押さえてあるのでおススメ商品ではあります。
また壁には、布クロス・紙クロス・木・タイルなどいろいろと貼る場合があります。予算とお好みで選ぶと
いいのですが、それぞれ特性があることを知っておかなければなりません。
たとえば、布クロスだと、種類が限定され汚れがつくと落ちにくいのです。板などを貼り付ける場合はむく材だと、
施工後、湿度などに応じてあとあとヒズミやスキがでやすいです。自然に近いものは生きているので
伸び縮みがあるものだと理解して選ぶことが大切です。