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住宅省エネ2024キャンペーンが始まりました:給湯省エネ事業編

今回もリフォームに使える補助金、住宅省エネ2024キャンペーンについてご説明します。今回は給湯器の交換に使える補助金です。

これは2023年度にもあった補助金ですが、補助額が増額されているような案が出ています。高効率給湯に交換した場合に補助が出ます。1つ目はエキュートに交換した場合、取り替えも含めて指定された製品を登録して取り付けると10万円の補助が出るという案になっています。ハイブリッド給湯器とエコキュートを組み合わせてミックスしたような場合は、13万円の補助が出ることになります。エネファームを取り付けて交換した場合も、20万円の補助が受けられるという案があります。2023年は、あまり使われていなかったということでしたが、増額されているため、メリットを感じられるかもしれません。

加算される部分もあり、蓄熱暖房機と合わせて設置する場合は、上限2台で1台あたり10万円の補助を加算します。電気温水器の撤去も、上限2台で1台あたり5万円の補助を加算することができます。電気温水器から高効率な給湯器に交換すると、経済的にもメリットがありますので、検討してみてください。

また、機器の交換のタイミングについても質問を受けることがありますが、目安としては、10年から15年が良いかと思います。実際は壊れたからすぐに交換するケースも多いですが、目安として考えていただければと思います。特に、エコキュートをまだ使っている方や、電気温水器を使っている方にとって、補助金があることで交換を検討するきっかけになるかもしれません。

次に、給湯省エネ事業についてです。これは、リフォームや新築どちらでも利用できます。次に、賃貸集合給湯商エネ事業ということで、賃貸住宅のオーナー向けの補助金になります。この補助金は、従来型の給湯機からエコキュートなどのエコな給湯器に交換される場合に限り、補助が出ます。補助対象は賃貸集合住宅に設置する場合に限られ、追いだき機能の有無によって補助金の金額が変わります。追いだき有りの場合は1台あたり7万円の補助が出ますが、追いだきがない場合は1台あたり5万円の補助となります。賃貸住宅のオーナー様にとって、設備の更新などのタイミングで、この補助金を活用することで、入居者様にも快適で便利な環境を提供できるかもしれません。

どちらの補助金も、工事する業者は事業者登録が必要ですので、事前に確認してから契約工事を進めていただくことをおすすめします。また、この補助金は、11月2日以降に工事をしていれば、使える可能性があります。詳細がまだ発表されていない部分もあるので、発表された際に詳しくお伝えできればと思います。

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