リフォーム・リノベーション事業部の上田です。
今回ご紹介するのは、食洗機の入替工事です。
ビルトイン食洗機が故障してしまったため、交換をご検討されました。
現地調査の上、今お使いの食洗機の後継品・取替可能品をお調べし、ご提案させていただきました。
工事前
工事後
新しい食洗機になり、快適にお使いいただけるようになりました。
お客様からは、問題なく使えるようになり、とても助かりました!とのお声をいただきました。
費用は、 25万円
工期は1日でした。
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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築50年の木造住宅で瓦の差し替えを3万円でおこないました。
台風の際に雨漏りが発生し、慌ててご連絡をいただきました。現場はご実家で、普段はあまり立ち入られないお部屋だったため、激しい雨風のタイミングで初めて異変に気づかれたとのことでした。
早急にお伺いし屋根の状況を確認したところ、瓦が数カ所割れており、そこから雨水が浸入している状態でした。被害を最小限に抑え、確実にお悩みを解決するため「割れている瓦の差し替え」をご提案いたしました。
工事前
工事をお待ちいただく間は、割れた箇所に防水テープを張る応急処置を施しました。実際の施工日までに雨の日もありましたが、雨漏りを確実に防ぐことができ、安心してお過ごしいただけました。
その後の差し替え工事もスムーズに進行し、無事に完了しております。
工事後のご感想をお聞きすると、「連絡をしてから現地確認、応急処置、そして実際の工事まで、とにかくスピーディーに対応してもらえて助かりました!」と、大変お喜びの声をいただきました。
工事後
工事費:3万円(税込)
工期:1時間
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こんにちは!設計部の石堂です。
本日ご紹 介する施工事例はブロック塀の基礎部分のクラック補修です。
道路面に面するブロック塀、目立つ位置にクラックが入ったため、
お客様がホームセンターなどで売っているコンクリート補修材で補修されていましたが、
経年劣化して落ちかえており、見た目も悪くなっているため、補修を希望されていました。
こちらが現在のようす。
白い部分が補修部分ですが、よく目立ちます。
ひび割れ自体は構造的なものではなく、
表面の化粧のモルタル部分のみのひび割れでしたので、今回はシーリング材で補修することにしました。
工程としては既存の補修材を撤去し、ひび割れ部を清掃、
シーリングがなじむようにカットしたうえで、施工していきます。
こちらが施工後の状態です。
必要があれば塗装等で色合わせを行いますが、今回は塗装なしでの仕上がりとなりました。
工事のご依頼ありがとうございました!
工期:1時間
費用:6,000円(1.5m程度)
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リフォーム事業部の四間です。
築25年の鉄骨造の住宅で、水まわり改装工事を行いました。
水まわりの全体的な劣化により、リフォームをご検討されていました。
現在はご夫婦でお住まいですが、お子様が戻ってこられる予定があり、特に2か所のトイレを優先して工事をされたいとのご要望でした。
以前から洗面の水漏れも気になられていたことと、キッチンもそろそろリフォームしたいと思われていたとのことで、この機会にトイレ2か所、洗面、浴室、キッチンのリフォームを決断されました。
1階のトイレは、お掃除のしやすさからLIXILのフロートトイレをご選定いただきました。
壁に下地が入っておらず、新しく下地入りの壁を造作し、取付を行いました。
施工前
ご希望通りのスケジュールで工事を完了でき、お喜びいただけました!
職人の対応にもご満足いただけました。
工期は、約1ヶ月
費用は、税込み5,500,000円でした。
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こんにちは!
モリシタ・アット・リフォームの石堂です。
今回は耐震改修工事の施工についてご紹介します。
耐震性を上げるためには、建物全体をバランスよく補強していく必要があります。
補強部分をどこにするか?は耐震診断・耐震補強計画専用のプログラムによって設計します。
診断方法はいろいろありますが、当社では精度の高い「精密診断法」を採用しています。
この設計段階で、どこをどう補強するのかを決定します。
実際の補強方法は、既存の壁の補強や、耐力壁の新設、基礎の補強などがありますが、
今回ご紹介するのは既存の壁の補強について、中でも「柱頭柱脚金物」の施工による補強です。
「柱頭柱脚金物」は文字通り柱の頭と足元に取り付ける金物で、
柱と梁、柱と土台を緊結するように施工します。
種類も何種類かありますが、柱ごとに地震時の影響の大きさを割り出して金物を選定していきます。
ちなみに地震が起きて建物が倒壊するときは、柱が折れて倒壊することはほとんどなく、
多くは柱頭柱脚部の接合が外れて倒壊することになりますので、柱頭柱脚部の金物による補強は非常に効的です。
今日は小屋裏から、柱頭部分に金物を取り付ける作業となっています。
大工さんに、下屋根部分の小屋裏へ、押入の天井から入っていただきます。
今回設置するのは「タナカ コンパクトコーナー」。
小型で施工性に優れますが、今回施工する柱に対して十分な効力を発揮してくれます。
状況によっては、壁や天井を壊して取付することになるのですが、
今回は小屋裏空間が広かったため、施工も問題なく行えました。
柱の足元にも同じ金物を施工して、その柱の補強は終了です。
足元への設置は、壁の部分的な撤去が必要なので後日施工になります。
今回の工事では、柱頭柱脚金物を上下合わせて70箇所程度設置します。
以上、柱頭柱脚金物による補強の紹介でした。