こんにちは。
営業サポート課の直井です。
年が明けて、早くも2週間が経過しました。
今年もあっという間に終わってしまいそうな予感がします…。
さて、本日、総社の初えびすで福娘さまが福を届けに来てくださいました。
綺麗な鈴の音で、心が洗われる気持ちになりました。
今年もたくさんの福がありますように。
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
by staff
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今回は外壁の色選びで悩まれている方に向けて、外壁をツートンカラーで塗る時の配色のコツについて解説します。
前提として、お気に入りの色がある方、塗りたい色が決まっている方は、このコツに沿った配色でなくても何ら問題はありません。
なんとなくいい感じにしたいという方は、大きく外さないためのコツをご紹介しますので、参考になさってください。
なんとなくご存じの方もいらっしゃると思いますが、上下で塗り分ける場合には下に濃い色を持ってくることで、安定感あるバランスになります。
建物は安定しているものとして認識されているので、配色も安定感ある重心にすることで風景になじみやすいです。
こちらもなんとなくイメージが湧きやすいかと思いますが、色味を揃えて、トーンが明るい色と暗い色の2色にすることで、統一感ある配色になります。
屋根や軒、サッシ、玄関ドアなどの色が濃い色の場合は、外壁の下側の色をその色にそろえると、外さない色選びができます。
反対にそれらが明るい色の場合には、はっきりとしたカラーを選ぶことで、かわいらしい印象のお家になります。
2色の色にメリハリをつけることで、ツートンの良さが際立ち、パッとした印象の外壁になります。
濃い色と薄い色の2色を組み合わせたくない場合には、2色の間に帯を付けることで、引き締め効果があります。
濃い色×濃い色の場合には間に薄い色の帯を、薄い色×薄い色の場合には間に濃い色の帯を付けるのがおすすめです。
今回はツートン外壁の配色について、色選びのコツをご紹介しました。
上記のコツから外れていても、センスのある素敵な外壁はたくさんありますので、ご自身が気に入った配色にしていただくのが一番かなと思います。
お気に入りの外壁にすることで、毎日の気分も上がります。
色のイメージがしづらい場合には、カラーシミュレーションのご対応も可能ですので、じっくりと悩んで納得のいく色選びをしていただけたらと思います。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
設計・再販部の石堂です。
2026年、新たな気持ちでスタートされた方も多いかと思います。
私も所属部署の名称が「設計部」から「設計・再販部」に変更になりました。
「設計」は今まで通りですが、「再販」では中古物件を買い取ってリノベーションを行い、販売していきます。
いままでの施主様のご依頼を受けてのリノベーションではなく、
当社のあたらしいコンセプトを盛り込んだ商品を作っていくことになります。
2026年は再販にからめて、新「コンセプトハウス」も公開予定ですので、ご期待ください!
また、中古物件の売買や新築の取り扱いも増やしていこうと思いますので、
「空き家」でお困りの方、リノベーションか建て替えかでお悩みの方、耐震・断熱・省エネでお悩みの方、
お家にまつわるいろんなご相談をお待ちしています!
・・・話はかわって、新年早々TOTOさんから新しいイベントのご案内が届きましたのでご紹介させていただきます。
その名も「TOTO キッチン バス祭り2026」!
関西のすべてのTOTOショールームで開催されますが、
この近くではTOTO姫路ショールームで開催されます。
https://jp.toto.com/showroom/078/
イベントではお得で楽しい催しを準備されているそうですが、
今回はその中の一つをご紹介いただきました!
\\ハズレなし!ガラガラ抽選!!//
ザ・クラッソ、シンラをお見積りいただいたお施主様限定
特賞、JCBギフトカード30000円分
1等、但馬牛10000円相当
2等、お米券5000円分
3等、姫路名物アーモンドバター
かなり豪華なラインナップになっています。
さらに、ご来場特典としてレトルト食品orお菓子のつかみ取りもご準備されています。
そして、ザ・クラッソ/シンラのご成約特典もご用意されています!
ご成約いただいた方にグレードアップオプションを一つプレゼントのこの企画。
キッチン・バス祭りにご来場・お見積りいただいた方で、
2026年3月31日までにご成約(~5月29日出荷)いただいた方への特別な特典になっています。
イベントについての問い合わせは当社でもお受けしていますので、
キッチン・浴室の改装をお考えの方は、お気軽にお問合せください!
以上、石堂でした!
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こんにちは!設計担当の石堂です。
今回は引き続き新築工事の施工事例をご紹介します。
水廻りを中心にご紹介します。
※前回の記事はこちら
④洗面スペース
洗面スペースは脱衣室と一体とすることも多いですが、今回は独立したスペースとしています。
LDKとパントリーをつなぐ回遊動線上に配置して、
ランドリースペース、脱衣室、トイレにアクセスできる水廻りの中心となっています。
洗面台はLIXIL製のカスタムバニティーを採用しました。
https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/customvanity/
下部がオープンになっているので、椅子に座って利用したり、奥までお手入れしやすい仕様です。
収納量を確保するために、隣接して造り付けのオープン収納を設置しています。
水跳ね対策でボウルの立ち上がりにあわせてタイルを施工しています。
また、ミラー、タオル掛け、ペーパータオルボックス等の小物は施主様からのご支給品を取付させていただきました。
小物がアクセントになったかわいらしい空間になりました。
⑤脱衣室
洗濯機は脱いだものがそのまま入れられるように脱衣室に設置。
脱衣室の収納。
市販のカゴ等を利用してタオル・下着類を小分けできるように、
カゴの大きさに合わせられる可動棚を採用しました。
また、隣のランドリースペース側からも収納を利用できるようにして
洗う・干す・しまう の家事の動作がコンパクトに行えるようにしています。
⑥ランドリースペース
室内干しが可能なランドリースペース。
⑦浴室
浴室はLIXIL製のリデア 1616サイズを採用。
https://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/lidea/
シンプルな作りですが、壁はマグネットがつけられますので、
小物類を好みに合わせてカスタマイズできます。
⑧トイレ
トイレはLIXIL製のプレアスを設置させていただきました。
https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/preus/
洗面スペースと隣接していますので今回は手洗いのないタイプになっています。
ペーパーホルダーは施主様にご支給いただきました。
また、家の中心近くに配置したため壁の中には遮音シートを施工しています。
以上、新築住宅のご紹介でした。
私も普段はリノベーションの設計が中心ですが、
久しぶりの新築工事で、よい勉強になりました!
M様、ありがとうございました!
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こんにちは!設計部の石堂です。
今回ご紹介する施工事例は、平屋の新築工事です!
当社は社名に「リフォーム」がついているので、
新築住宅は取り扱っていないと思われている方も多いのではないでしょうか?
実は、リフォーム・リノベーションほど数は多くないのですが、
新築工事も行っているんです!
例えば、リノベーションと建て替え新築とで悩まれていたり、
施主様・業者さんのお知り合いの方からのご相談をうけたりと、
新築工事のご希望にもお答えしています。
①玄関
玄関ドアは三共アルミのファノーバ2。
https://alumi.st-grp.co.jp/products/entrance/door/fanova/
葉っぱをモチーフにした明り取りで、木漏れ日をイメージしたデザインになっています。
また、隣接する畳コーナーからの明かりが入るように施主様にご支給いただいたステンドグラスを設置しました。
玄関ホールはコンパクトに計画しています。
飾り棚となるニッチがアクセントになっています。
②シューズクローク
玄関に隣接してシューズクロークも設置しています。
可動棚をL字に配置し、ご家族様の靴だけでなく、
傘や道具類などもしまえる収納力を確保。
③LDK
家の中心となるLDK。
21錠の広々とした空間になっています。
フローリングはTOYOTEX製のCanvaS-neoを採用しました。
http://www.toyotex.co.jp/flooring/canvas/
独自技術の「Wヒーリング塗装」により、寝ころんでもひやっとしない木肌のような塗装で、
ぬくもりをかんじさせる触りごこちの仕上げになっています。
防滑仕様でペット対応ですので、ワンちゃん、ネコちゃんと暮らす家にお勧めです。
リビングスペースの入り口には本棚を設置しました。
木製の棚板に、背面のクロスがアクセントになってあたたか味のある仕上げになっています。
カウンターでお食事いただくスタイルのダイニングスペース。
ご家族様が並んで座れるように2.6mの耐水カウンター材を使用しています。
立上り部にはアクセントとしてタイルを施工していますので、
クロスよりも汚れがふき取りやすく、お手入れもしやすくなっています。
システムキッチンはLIXIL製のシエラを採用。
https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/shiera/
どんな空間にも合わせやすいシンプルさと品質を兼ねそろえたキッチンです。
背面収納は作業性の高いカウンタータイプをお選びいただきました。
キッチンに隣接して十分な収納力を確保したパントリーも計画しました。
いかがでしたでしょうか。
今回は玄関とLDKを中心に紹介させていただきましたので、
次回は水廻りスペースをご紹介したいと思います!
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こんにちは。
営業サポート部の田路です。
本日は、収納についてです。
ゴールデンゾーンという言葉をご存じでしょうか?
“ゴールデンゾーン”とは、もっとも見やすく、取り出しやすい位置のことを指し、
一般的には、目の高さから胸あたりの高さまでが該当します。収納扉をあけたときにパッと目にはいる範囲ですね。
〇冷蔵庫を例に
毎日、何度も開け閉めをする冷蔵庫。
いつの間にか、冷蔵庫の中がごちゃついている…そんなことありますよね。
気づけば冷蔵庫がいっぱいで、空いた隙間隙間に食品をいれこんでいく…みたいなことが起こっています。(^^;
そうすると、どこに何があるのか分かりにくい、気づいたら賞味期限が切れている…!
ここで重要なのが、
使用頻度の高いものを、ゴールデンゾーンに配置するということです。
買い物から帰って、冷蔵庫を開いてパッと物を置きやすい棚板がゴールデンゾーンです。
・毎日飲むもの(牛乳や麦茶)
・朝食に使うヨーグルトなど
・よく使う調味料
・作り置きなど
賞味期限が近いもの、料理のときに出し入れが多いもの、家族がよく取り出すものをここに集中して配置すると、とても効率的です。
目線より高い上段は、奥が見えづらいので、軽くて取り出しやすいものが向いています。
完璧に分類しようとすると、負担になりますよね。
まずはよく使うものを選定して、手前の使いやすい高さに集めてみる、から始めてみるといいかもしれません。それから、収納グッズを考えてみるといいですね。
私も家の冷蔵庫内の配置がごちゃついているので、収納グッズを買う前に、冷蔵庫内の見直しをして、配置を考えなおそうと思います。
この高さにあると便利だなと思ったら、少しずつ配置を変えていって、無理なく続けていきたいです。
ゴールデンゾーンは、冷蔵庫だけではなく、キッチンや洗面所、パントリーなどにも応用できます。
使う頻度や動線に合わせて置き場所をざっくりでも決めると、探す時間が減り、うまく収納できるようになります。
まずは小さな場所から始めてみようかなと思います。
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こんにちは、リフォーム事業部 福塚です。
今回、近況リフォーム状況情報 お知らせさせて頂きます。
(https://kyodonewsprwire.jp/release/202512161092)参照
公開されたエディオンさんの資料になりますが、

<47都道府県のリフォーム経験者4,700人に、過去5年間のリフォーム実態を一斉調査>
2025年を振り返り、やりたいリフォームで2026年を占う!
エディオン「第1回 全国リフォームトレンド調査」
2025年のキーワードは、家計×異常気象×健康×犯罪から家と家族を守る「まもリフォーム」
キッチン男子急増中!?2026年やりたいリフォーム1位は夫婦ともに「キッチンまわり」
リフォームの目的 節約1位は島根県・岡山県・熊本県、快適性1位は岡山県







皆様 いかがでしょうか? 日々 住まい方は変化しています。
是非 お声かけ お待ちしております。