リフォーム・リノベーション事業部の四間です。
今回は、外装工事の事例をご紹介します。
玄関上の雨漏りをきっかけにお問い合わせをいただきました。
軒天補修、屋根の防水工事、外壁塗装工事をさせていただきました。
併せて、詰まっていた雨樋の補修と、外壁のひび割れ補修も行っています。
工事前
工事後
工事後は、雨漏りが止まり、見た目も綺麗になったとお喜びいただきました。
お盆までに工事を完了でき、安心していただけました。
費用は、雨漏り補修費込みで430万円
工期は 約2か月でした。
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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こんにちは!
設計部の石堂です。
今回ご紹介する施工事例は、天井高の変更工事です。
今回の建物は純日本家屋で、2階の1室の天井高が低いため、
天井をあげられないでしょうか?とのご相談でした。
今回のように日本家屋の2階で、天井高が一部屋だけ低いことはよくあります。
築年数の古い、床面積の大きい建物で、「入母屋」と呼ばれる屋根形状の建物に多くみられます。
もともと入母屋は日本のお城などに多く見らる形状で、古くから一般的な住宅でも取り入れられてきました。
民家で施工される場合、外観を見たときに2階部分の屋根に段差をつけることで、
建物全体がお城の形状に近づき、より格式高い印象を受ける建物とります。
※諸説あります。
↑違い棟の参考写真
屋根を部分的に下げるので、その下の部屋の天井高も低くなってしまいます。
今回の建物もこれと同じような形状でした。
このような場合、天井全体を高くすことが難しいので、
屋根を支えている丸太を現し、天井を屋根なりに勾配をつけて作ることで、
天井を高くすることにしました。
施工中の様子がこちら。
天井を解体した後の写真ですが、丸太があり、元の天井は、赤線で示した位置で作られていました。
天井高さは、低いところで2mを下回るくらい、高い所でも2.2mくらいでした。
写真ではわかりにくいですが、屋根の奥が高くなっています。
今回の工事で2階の小屋裏が全体的に確認できましたので、
あわせて大屋根部全体に断熱材(グラスウール100㎜×2層)を施工させていただきました。
こちらが施工後の様子。
天井を撤去した後、屋根の形状に合わせて新しい天井を作りました。
また、断熱性のをあげるために外壁面と、屋根の勾配なりに断熱材を新設しています。
壁は一部アクセントクロス貼りとして、絵画が飾れるようにピクチャーレールを設置しています。
今回は床に傾きがあったため、下地からやり替えて、仕上げを無垢材のフローリングに変更しています。
施主様にインターネットで取り寄せていただいた、
温かみのある無垢フローリングを、大工さんに施工していただきました。
天井高が低い閉鎖的な空間でしたが、
勾配天井と現し仕上げの丸太梁で、吹き抜けのような開放感のある空間に仕上がりました。
今回も工事のご依頼、ありがとうございました!
工期:2週間
工事費:1,500,000円(フローリング材料費別途)
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こんにちは。
リフォーム事業部の四間です。
今回は外装工事をご紹介します。
雨漏りがあり、屋根の工事をすることになりました。
足場を組むならついでにと、建ててから1度も塗装していなかった外壁の塗装もご依頼いただきました。
また、リビングの窓の建付けが悪くなり隙間ができ、風が入って寒いというお悩みもあり、
今回リビングの掃き出し窓のサッシ交換も行っています。
施工前
施工後
まとめて工事をすることで一度の負担は大きくなりましたが、長い目で見てお得に工事をすることができました。
安心して暮らせる家になったとお喜びいただきました。
費用は、外壁塗装・大屋根補修・サッシ取替含め6,700,000円
工期は、約2か月間でした
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こんにちは。
リフォーム事業部の四間です。
今回は縁側の雨漏り補修工事をご紹介します!
縁側の天井部分に雨漏り発生し、何とかしてほしいとご相談いただきました。
調査したところ、下屋部分の防水シートに穴が空いていたことや、水切り部分の漆喰が割れてしまっていたこと、ベランダ防水の老朽化など、いくつかの原因がありました。
そのため、一度瓦を外して防水処理をやり直し、元あった瓦を戻す工事を行いました。
併せてベランダ部分の防水工事も行っています。
雨漏りが止まった後に、内装の修繕を行いました。
施工前・施工中
施工後
大屋根からの雨漏りがあることも判明し、現在は応急処置をした状態ですので、今後大屋根の工事も予定しています。
雨漏りがなくなり、安心してお過ごしいただけるようになりました!
屋根防水工事、縁側天井復旧工事、足場設置代
合わせて115万円
工期は約1ヶ月でした。
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こんにちは! リフォーム事業部の福塚です。
この度、屋根雨漏水処置が完成しました。
雨漏れの対応処置については、
全体をやり替えない限り、保証対応出来ませんが、
出来うる限りの対応処置をさせて頂いています。
今回も屋根仕上げをやり替えるとなると
それなりの費用がかかる為、対応処置にての
施工となりました。
施工前
施工後
処置後の雨漏りの状況を確認して後に、
内部仕上げ等の補修施工を予定しています。
金属仕上げの場合、電気的な現象等により、
ピンホール(小さな穴)が開いたり、腐食での
錆での劣化等も雨漏りの原因となり得ます。
日頃の点検が必要と言えます。
費用:11万円(屋根面のみ)
工期:半日