モリシタ・アット・リフォーム 店長の佐伯です。
築年数約50年の家をリノベーションしました。
今回は和室の改装をご紹介します。
施工前の写真です。
全体的に暗い雰囲気で、床の間は荷物置き場となっていました。
施工後の写真です。
床の間の床板や床柱、書院はそのままとして、
壁の塗り替え・天井の張り替え・畳の新調の内装工事を行い、
床の間には間接照明を配置しました。
大掛かりな工事は行わなかったのですが、雰囲気の良い空間に生まれ変わりました。
費用:約60万
工期:10日
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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こんにちは!設計部の石堂です!
今回ご紹介するのは、毎年恒例の耐震改修補助金についてです!
こちらは、毎年、各市町村が実施する補助事業になっており、
多くの市町村が、令和6年度の補助金受付をこの4月から受付開始しています。
きになる補助額については姫路市の一戸建て木造住宅を例にすると、
耐震設計に係る費用の2/3、上限20万円、
耐震改修工事費に対しては、耐震改修工事費の4/5、上限100万円の補助となります。
当社でも、姫路市をはじめ、
たつの市、太子町、福崎町、高砂市、加古川市などで対応可能です。
他にも、簡易耐震診断や危険ブロック塀撤去費用補助など様々な補助があります。
詳細は各市町村のHP等をご覧いただくか、
当社担当:石堂までお問合せください。
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こんにちは。設計部の石堂です。
2024年早々、能登半島近辺にて大型地震が発生しました。
被災された方、そのご家族様の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害状況が明らかになっていく中、
家屋の倒壊などによりたくさんの方が犠牲になられたことも明らかになりました。
また、倒壊を免れても、そのまま住み続けらる状態ではない
建物も多くあるとお聞きしています。
日頃より、建築士として住宅の耐震診断や耐震改修工事に係ることも多い中、
人の命を守れる安心で安全な住宅の重要性を改めて感じさせられました。
皆様も「自分の家が大丈夫なのか?」とご心配される方が多くおられるかと思います。
そこで、次回2/18のイベントでは、「耐震改修無料相談会」を実施したいと思います。
当日は、お家の耐震性能についての確認、
耐震改修にあたってのアドバイス、
実際の耐震改修の実例のご紹介、
補助金の活用事例などをご説明させていただきたいと思います。
また、ご自宅の平面図や写真をお持ちいただく事で、
その場で診断プログラムを用いた簡単な耐震診断も行います。
お家の性能について確認されたい方はぜひご参加ください。
相談会は完全予約制で開催させていただきます。
2/18(日)10時から16時の間で、
できるだけ多くの方にご相談いただければと思います。
ご参加を希望される方は、電話やメール、HPからご予約ください。
ご来場の際は、図面や、建築年月日、増改築の履歴等の資料をお持ちいただくと、
より詳細なご説明が可能です。
また、当日のご参加が難しい方も、
随時、相談・調査を行っていますので、
お気軽にお問合せください。
それでは、皆様のご参加を心からおまちしております。
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こんにちは!
モリシタ・アット・リフォームの石堂です。
今回ご紹介するのは、窓廻りの断熱改修の定番となっている内窓設置についてです。
当社でも住宅の暑さ対策、寒さ対策で、効果の高い開口部の断熱改修工事として、
内窓の設置をお勧めさせていただいていますが、
実際、取り付けすることによってどれくらい効果が違うのかをご紹介したいと思います!
現場は、以前紹介した当社のマンションリノベコンセプトハウスです。
内窓+ハニカムスクリーン設置の様子はこちら↓
まず、室内の一般部分の壁の表面温度から。
エアコンを26℃設定にしていましたが、一般部分の壁は26.3℃。ほぼ設定温度通りとなっています。
つづいて窓廻りの様子。
窓を開けた状態のサーモグラフィーの映像がこちら。
窓の外、ベランダの手摺壁の表面温度は38.1℃になっていました!
測定した窓は南向き、8月下旬の午後2時半頃の測定でしたが、
外気温は34℃で、コンクリートの日があたっているの部分の裏面でも、
表面温度が気温より高くなっているのがよくわかります。
つづいて、既存のシングルガラスのサッシの状態がこちら。
表面温度は35.3℃!…外気温とほぼ変わりません。
アルミ障子のシングルガラスでは、断熱効果がほぼない状態です。。
次がいよいよ本番、内窓を閉めた状態の画像です。
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こんにちは!
モリシタ・アット・リフォーム
リノベーション事業部設計担当の石堂です!
今回ご紹介するのは、先日完成したマンションリノベのコンセプトハウスです。
一般住宅で行ってきたコンパクトリノベの良さを中古マンションに当てはめて、
コンパクトで快適な空間の構成はそのままに、
新たに「家を育てる」というコンセプトを足しています。
時間の流れと共に、家族の変化や、生活の変化は当たり前にあります。
家もその変化に合わせて自由に変化することが必要です。
家族と共に、家も育っていく。
ずっと変わらずそこにあるけれど、
どんな時もその時に合わせた居心地のいい空間であるように、
自由に変化できる住まいをメインのテーマとしました。
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みなさま、こんにちは!
モリシタ・アット・リフォーム リノベーション事業部の石堂です!
4月に入り過ごしやすい日がつづいています。
日中は暑いくらいの日もありますが、みなさまどうおすごしですか?
4月と言えば新年度の開始、進学や就職など、転機となる行事も多いのですが、
補助金などの制度も新年度の補助金の受付が開始される時期でもあります。
毎年この時期に一番にご紹介させていただいている補助金は、ずばり「耐震改修補助金」!
各市町村が窓口となり、耐震改修を行った住宅に対して補助が下りる制度です。
4月から各市町村で受付が続々と開始されています。
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こんにちは!
モリシタ・アット・リフォーム設計担当の石堂です。
今年は梅雨も早々に明け、ムシムシと暑い日々が続いていますが、
皆様どうおすごしでしょうか?
季節外れの台風もやってきそうで、
窓を開けられない寝苦しい夜も続き、
年々快適な住まいの重要性が上がってきています。
そこで今回ご紹介するのは、
LIXILの「まるごと断熱リフォーム」です!
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こんにちは!
リノベーション事業部の石堂です!
今回ご紹介するのは既存住宅かし保険の適合検査です。
新築では、かし保険の加入が義務付けられていますが、
リフォームや、中古住宅での加入は任意となります。
今回は、中古住宅の売買に伴い、
かし保険に加入することとなったので、
その住宅に隠れた不具合がないか、
第三者の検査機関の調査員さんに現場を調査していただきます。
主に構造耐力上の問題がないかや、
雨漏りの侵入がないかなどを検査し、
建物のゆがみの確認や、
天井裏・床下などの見えない箇所の不具合について、
経験豊富な検査員さんに厳しく検査していただきます。
今回は日本住宅保証検査機構(通称JIO)から検査に来ていただいています。
今回の検査はリフォーム工事後の検査でしたが、無事、検査に適合しました!
リフォームや、中古住宅の購入の際、
こういった検査をしっかりとすることで、
古い住宅でも、安心してより長く住んでいただけるようになります。
以上、石堂でした!
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こんにちは!
モリシタ・アット・リフォーム、
リノベーション事業部の石堂です。
最近、寒さも和らぎ、春を感じられる日もありますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
日中外回りをしていると、
新生活に向けてか、
引っ越しをしているところもよく見かけます。
また、コロナで蔓延防止対策は続いていますが、
新しいお店がオープンしているところもよく見かけます。
当社でも、「お店をしたい!」と言うお客様のからの声を
最近よく聞くようになってきました。
コロナで家にいることも増え、
住宅の一部で副業にチャレンジしたり、
趣味の延長で雑貨屋さんやカフェを営んだりと、
生活の様式も多様になってきているように感じます。
そこで、今回は建築に関わる法律の観点から、
「住宅でお店をする場合のポイント」を
ご紹介したいと思います。