今回は、押入室の天井部補修の工事をご紹介致します。
半年ほど前から天井部が落ちてきていて、このままだともっと酷くなってしまう前に直しておきたいとご要望がありました。
施工前
施工後
天井裏からもしっかり固定させて頂き、お施主様にもご安心頂けました。
工期 1日
施工費 3万円
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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こんにちは! リフォーム事業部 福塚 です。
この度、基礎ひび割れ処置 完成しました。
木造住宅において、床下の状況の定期的な確認が必要とのお話は
どこかで聞かれておられる方も多いと思います。
弊社では、無料での調査依頼をお受けしています。
今回も、そんな意味合いでの床下調査を実施させて頂きました。
調査では、実際に担当者が床下に入り、調査しますので、
基礎の状態、湿気、水漏れがないか? 或いは しろありの痕跡が
ないか?等、様々に確認ができます。
お客様としては、特に不具合の発生はありませんでしたが、
経年での劣化確認の意味合いもあり、ご要望を頂きました。
施工前
結果として、基礎を貫通する構造的なひび割れがあり、
処置のご提案をさせて頂き、実施頂きました。
基礎のひび割れは、幅0.3mm以上、」深さ4mm以上が
構造的なひび割れとして、補修が必要となります。
又、それ以下のヘアークラックと呼ばれるものも、経年により
大きくなる場合もあり、注意が必要です。
施工後
今回、処置方法として、エポキシ樹脂注入をご提案し、
施工させて頂きました。これにより、ひび割れ部分は 強固に
接着され、外部からの水分の侵入にも防御します。
予算:20万円
工期:1日
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こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム 営業サポート課の直井です。
浴室のご不便を感じているけど、リフォームをするか迷う…というお声は多数あります。
多くの費用がかかりますし、ちょっと我慢すれば済むから…とためらってしまうのは当たり前ですよね。
一方で、リフォームされた方からのお声で、もっと早くすればよかったというご意見もあります。
今回は、リフォームしたいけど悩んでいる、背中を押してほしいあなたに向けて、浴室リフォームのメリットをご紹介します。
断熱性の高い浴槽にすることで、お湯が冷めにくくなり、追い炊きの回数を減らすことができます。
また、節湯水栓により、水道代や給湯にかかる光熱費の削減もできます。
浴室リフォームを検討される大きな理由として、お風呂が寒いということを挙げられる方は非常に多いです。
でも、故障しているわけでもないし…と悩んでしまうのもあるあるですね。
お風呂に入った瞬間のヒヤッとする感じがなくなったら、とても快適だと思いませんか?
寒いお風呂は健康にも悪影響があります。
一般にヒートショックは、寒いお風呂で起きやすいと言われています。
リフォームによってお風呂の空間自体の寒さが軽減されることで、熱いお湯に長時間つかる必要もなくなり、体への負荷も減ります。
排水口の形状や、マグネットパネルなど、最近のお風呂はお掃除が楽になる工夫が満載です。
商品によっては床や浴槽のお掃除をサポートしてくれる機能がついているものもあります。
防カビのコーキングで角部分のカビも発生しづらくなり、お掃除が楽になります。
長年お使いのお風呂で、壁や床の汚れが落ちなくなってしまったというお悩みも非常によく聞きます。
主婦の方は、自分の掃除が足りていないからとお話になられることもあります。
換気や構造の都合もありますが、一般的にユニットバスは20~30年程で汚れが落ちにくくなり、取替される方が多い印象です。
思い切ってリフォームされた方からは、簡単に綺麗な状態を維持できるようになって、気持ちが晴々したというお声もあります。
最近のお風呂の方が、以前のお風呂よりも滑りにくさに配慮されている傾向にあります。
特に洗い場の床はクッション性がある素材が増えており、滑りにくく、もし転倒してしまったときにも安心です。
浴室のリフォームを機に手すりを設置されることで、長く使える安心なお風呂にすることができます。
リフォームは多くの費用がかかるので、そう簡単には決心できないものです。
まずは納得がいくまで悩んでいただき、背中を押してほしい時には、この記事を思い出してもらえれば幸いです。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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こんにちは。
営業サポート課の田路です。
だんだん暖かい日が増えてきました。もうすぐ春がやってくるかな、という季節です。
といっても、まだまだ寒い日もありますよね。
寒い日はお風呂の時間がほっとできるひととき、という方も多いのではないでしょうか?
そんな入浴時間ですが、気を付けたいのがヒートショックです。
ヒートショックは真冬のイメージが強いですが、朝晩がまだ冷え込む3月ごろまでは、注意が必要といわれています。
最近知ったのですが、、、
温泉で頭にタオルをのせている人を見かけることはありませんか?
タオルの置き場がなくて置いているだけではなくて、実は理にかなっているそうです。
頭をタオルにのせてあたためることで、頭の血管がゆるやかに広がり、立ちくらみを防ぐ効果が期待できるといわれています。急な体温上昇をやわらげる、昔ながらの知恵です。
温泉に行ったときには、私もやってみようと思いました(^^)
寒暖差のあるこの時期、入浴時間も安心して過ごせるひとときにしたいものです。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
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こんにちは。
営業サポート課の直井です。
今回は、LIXILのシステムキッチン『リシェル』のカラーコーディネートについての記事です。
2025年4月~9月の新築での出荷数ランキングを基に、人気の扉カラーをご紹介します。
リシェルは上質な佇まいと品格のあるキッチンで、高級感あるダークカラーが特に人気となっています。
スタッコシリーズは、漆喰をイメージした凹凸感のあるマットな扉が特徴で、中でもブラックはずっしりとした佇まいになります。
扉カラーにブラックスタッコを選択した方に一番選ばれているワークトップはラバートカーボンです。
ファインクラフトシリーズは、セラミックの繊細な風合いを扉の表面に再現していることが特徴です。
グレースグレーのカラーは、同色のワークトップと組み合わせるコーディネートが人気です。
バサルトブラックは、第2位のグレースグレーと同じファインクラフトシリーズのカラーです。
艶消しのマットなブラックカラーで、こちらも同色のワークトップとの組み合わせが人気です。
グレージュカラーは、ややベージュ混じりのグレーで、モノトーンより少し柔らかいカラーです。
木目調のフローリングともよくなじみます。
シリーズは第1位のブラックスタッコと同じスタッコシリーズです。
グレージュスタッコを選んだ方に人気のワークトップはバサルトブラックです。
こちらもスタッコシリーズのカラーです。
清潔感があるホワイトのキッチンが、可愛い雰囲気のお家にもなじみます。
ホワイトスタッコを選んだ方に人気のワークトップはラパートシルクです。
リシェルはブラックやダークグレーなどの濃い色がとても人気になっています。
ブラック系のセラミックワークトップに食材やお料理を置いて写真を撮ると、とても映える写真が撮れると評判です。
実際のカラーや質感はLIXILショールームでご覧いただけます。
まずは弊社にご相談いただき、ショールームの予約をさせていただきますので、お気軽にご連絡くださいね。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
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ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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こんにちは! リフォーム事業部 福塚 です。
最近のリフォーム(リノベーション)で最近 よく目にするトレンドご紹介です。
①開放的なリビング
近年、開放的で広々としたリビングを取り入れた住宅が増えています。
プライベートな空間を最小限に抑え、家族が共有するLDKなどのパブリックスペースを
広く確保するスタイルが主流です。
在宅時間の増加に伴い、限られた個室よりも家族それぞれが自由に過ごせる広い空間や、
多目的に使えるリビングが好まれる傾向にあります。
開放感のある間取りは、家族との時間を大切にするニーズに応え、人気を集めています。
注意点:開放性を求める際、忘れてはならないのが、同時に耐震性、構造面の支え、
温熱環境、機能性・プライバシーへの配慮です。
吹き抜けを取り入れて開放感を出した LDK実例
建築家 : 田中 洋平 | 田中洋平建築設計事務所 | titel (タイテル)
②ワークスペースの設置
在宅勤務が普及し、自宅に書斎やワークスペースを設ける人が増えています。
この傾向は今後も続くと考えられ、
仕事と生活空間を一体化するリノベーションが注目されています。
機能的なワークスペースを作るには、集中できる環境や遮音性、適切な空調と換気に加え、
自然光を取り入れ、自分に合った空間にすることが重要です。
音の問題を考慮し、リビングから離れた場所に設置する、
または開口部や室内窓を設けて空気の流れを良くする工夫が求められます。
注意点:ワーク環境として、音、光、背景等、配慮が必要です。
理想の自宅ワークスペースをリノベーションで♪おしゃれで効率的な書斎間取り実例
(https://shuken-renovation.jp/yomimono/column/no128/)
③機能性に富んだクローゼット
既存のクローゼットの収納量や使い勝手に満足できない人が多いため、
リノベーションでは、コンパクトでも機能的で個性的なクローゼットが人気です。
見せる収納と隠す収納を組み合わせたり、趣味のアイテムの保管スペースを設けたり、
玄関横のスペースを有効活用したりするなど、さまざまな工夫がされています。
特にホテルライクやモダンな、生活感を感じさせないリノベーションが好まれる
傾向があり、機能的な収納への注目度が高まっています。
通路としても使えるウォークスルータイプや、作業部屋としても使えるウォークインタイプなど、
ライフスタイルに合わせたアイデアを取り入れることが可能です。
注意点:必要スペース量、機能性、動きを考えましょう。
脱衣所兼ランドリールームと寝室の間にウォークスルークローゼットを設けた間取り実例
(https://www.cleverlyhome.com/kurashi/plan/16051)
④部屋数を減らし広く使えるようにする
子供の独立やライフスタイルの変化に伴い、
住み慣れた家を終の棲家として長く住み続けたいと考える人が増えています。
そのため、部屋数を減らすリノベーションが最近のトレンドです。
例えば、2つの部屋を繋げて1つの広い部屋にしたり、間仕切りや壁を取り払って、
1部屋をより広く使えるようにします。
部屋数を減らすことで、採光や風通しが向上し、将来的なライフスタイルの変化にも柔軟に
対応しやすくなるという利点があります。
注意点:2階よりも1階での生活を考える事も必要かもです。
間仕切りを工夫する実例
(https://www.mokkotsu.com/contents/dream/kyousyou_madori/)
空間を広く見せるには、間仕切りの工夫が必要です。
狭い部屋を壁で仕切るとどうしても圧迫感が出てしまいますが、
これらをなくせば、ひと続きの開放的な空間を作ることができます。
用途に応じて部屋を仕切りたい場合は、
引き戸やパーテーションなどの可動式間仕切りがおすすめです。
どうしても壁を設けたい場合は、ガラス素材にするというアイデアもあります。
空間を仕切りながらも視覚的な広がりを感じることができ、
光沢が見た目のアクセントになります。
注意点:用途によって、間仕切りたいときには間仕切ることが出来る工夫。
日々の暮らしに必要な住まい方、又 今後のライフプランにつながる工夫。
今は必要でも、近い将来必要でなくなる場合、その対処も可能なもの、
健康志向、防犯他、様々な要素も共に考えて行きましょう。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
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お気軽にお問い合わせくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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こんにちは。
営業サポート課の直井です。
近年、まるで家具のようなキッチンがトレンドになっています。
ずっしりと高級感ある空間の主役のようなキッチンも依然として人気ですが、空間に溶け込み暮らしになじむキッチンというのも人気が高まっています。
そこで今回は、家具のようなデザインのキッチンをご紹介します。

ステディアは2025年9月にリニューアルされ、天然木のワークトップが登場しました。
天然木の風合いが空間に調和し、キッチンをあたたかみのある家具のような存在にしています。
木製でありながら、強度や耐水性もしっかりと確保されています。
1つ1つ風合いの異なる天然木の個性により、愛着が湧くキッチンです。
また、自動で排水トラップの水を入れ替えてぬめりを防ぐ「かってにクリントラップ」や、内部のキャビネットがステンレスでできているなど、清掃性にすぐれており高機能なところも特徴です。

ULキッチンは、とてもシンプルなキッチンです。
脚付きのキャビネットがインテリアになじむ浮遊感を演出しています。
シンプルさを極めたからこそたどり着く、主張を抑えたキッチンになっています。
暮らしに多様性が生まれた現在、キッチンに求める機能も人それぞれになっています。
総菜、デリバリー、宅食、ミールキット、外食など、食の選択肢も増え、欲しい要素だけを残し誕生したのがこのULキッチンです。
ULキッチンは、取付後の見た目だけでなく、梱包や取付もより家具に近い形になっており、輸送時のCO2排出量の削減にもつながっています。
キッチンはデザインも機能も商品によって様々です。
ご自身の好みやライフスタイルに合わせて最適な1台を選んでくださいね♪
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