築50年以上の木造住宅で和室のランマにアクリルパネルの取り付けを行いました。
きっかけは和室のエアコンで暖房した空気が欄間から逃げて効きが悪いことからでした。
床の間のある座敷からの見た目はそのままに、透明なアクリルパネルを取り付けしましたので違和感なく、きれいに仕上がりお客様にも大満足ですと仰っていただけました。
工事後
材料費に取付施工費すべて含んで1箇所、税込み48,000円
工期は1時間でした。
姫路市のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォームのブログ
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こんにちは。
営業サポート部の田路です。
本日は窓の換気のポイントについてお話しようと思います。
〇風の入口と出口をつくる
窓を開けるときは一箇所だけではなく、二箇所窓を開けましょう。
そして、二つの窓が対角線上になるように開けることがポイントです。
近い二つの窓では空気の流れ道が作れず非効率になります。
〇窓の開け方
取り入れ側の窓は小さくあけて、出ていく方の窓を大きく開けると流れがよくなります。
これは、空気が狭いところから大きいところへ流れるときに勢いがよくなるという性質があるためです。
〇部屋に窓が一つしかないとき
まずは、窓とあわせて、部屋のドアもあけて空気の流れをつくります。
さらに扇風機を窓に向けて置くことで、部屋の空気を外に逃がすことが期待できます。
〇高い場所と低い場所に窓があるといい?
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れるという性質を利用して、
建物の高い位置と低い位置に窓を設置し、換気するという方法もあります。重力換気といいます。
熱がこもりやすい夏に効果的ですね。冬場も室内と室外では、温度差があるので自然に空気が流れやすくなります。
いかがでしたでしょうか。
部屋の空気をきれいに保つためにも換気は大切です。また湿気による結露やカビ対策にもなります。
空気の入替えをおこないリフレッシュしましょう♪
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こんにちは。
営業サポート部の直井です。
前回のブログでは、食洗機の魅力について解説しました。
今回は、食洗機の種類についてお話します。
ビルトイン型は、システムキッチンに内蔵されているタイプの食洗機です。
キッチンに組み込まれているので、コードやホースが露出せず、見た目がスタイリッシュです。
作業台を広く使えることもメリットの1つです。
デメリットとしては、新規導入時のコストが高いことや、収納が減ってしまうことがあります。
ビルトイン型の食洗機はさらに大きく2つのタイプに分かれます。

スライドオープン型は引き出しのように開閉するタイプです。
浅型のミドルタイプ、深型のディープタイプがあります。
浅型(ミドルタイプ)は、収納スペースを減らしたくないという方におすすめです。
容量が少ないのがデメリットですが、自炊の頻度が低い方や、ご家族の人数が少ない方であれば問題には感じないかもしれません。
深型(ディープタイプ)は、容量が多く、床に水や汚れが垂れにくいのがメリットです。
引き出し型になっているので、上下に食器を入れる際に、下の段に入れたい物から順に入れないといけない点は、最初は少しコツが必要かもしれません。

ビルトイン食洗機の中でも、フロントオープン型は最も容量が多いタイプとなっています。
扉が手前に倒れるように開くのが特徴です。
とにかく容量が多いのが魅力で、大きなお鍋やフライパンも洗うことが出来ます。
ご家族の人数が多い場合におすすめです。
最近、Panasonicがフロントオープン型の食洗機を発売し、話題になっています。
(上記写真のものです)
デメリットとしては、かごに食器をセットする際に腰に負担がかかりやすいことです。
また、食器についた水や汚れが、食器をセットする際に床に垂れやすいのもデメリットです。
据え置き型(卓上型)の食洗機は、台の上に置いて使用するタイプの食洗機です。
キッチン自体の工事をしなくても導入ができることがメリットです。
据え置き型の食洗機も大きく2つのタイプに分類されます。
据え置き型の食洗機の中でも、水栓に分岐金具を取り付けて給水するのが分岐水栓式です。
後述するタンク式と比較して、毎回水を入れる手間がないのがメリットです。
一方で、給水排水を行うために、設置場所はシンク周辺に限られます。
また、分岐水栓に対応していない水栓の場合には、水栓の交換工事が必要になります。
とはいっても、水栓を交換するだけであれば、ビルトイン食洗機ほどの大掛かりな工事は必要ありません。
タンク式の食洗機は、タンクに水を入れて使用するタイプです。
タンクに水を入れる手間がありますが、工事が必要ないのがメリットです。
賃貸住宅にお住いの方でも使用することができます。
また、排水をバケツに行えば、シンク周辺でなくても設置ができるのも大きなメリットです。
デメリットとしては、容量が小さいものが多い事と、容量が大きい物では給水に時間がかかることです。
手軽に食洗機を試してみたい方や賃貸住宅にお住いの方、シンク周辺に置く場所がない方におすすめです。
一概にどの食洗機が一番いいというものではなく、ライフスタイルやご家族の人数によっても最適な食洗機が変わってきます。
それぞれの特徴や、メリット・デメリットをしっかりと考慮して、納得して選ぶことが大切です。
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リノベーションをお考えの方の大半は新築建て替えと比較検討されています。
リノベーションと新築建て替えを徹底比較して、メリット・デメリットをお伝えします。
今回は①費用②間取り・設備・デザイン③断熱性能④耐震性能⑤保障の5つのポイントでご紹介していきます。
①費用
新築と比べて約4割程度、一般的な大きさの家なら約1,000万円リノベーションの方が安く済みます。
目安として一般的な新築建て替えは3,000万円程度に対して弊社のリノベーションは1,500~2,000万円でされる方が多いです。
具体的には解体工事・基礎工事・構造体や外構工事・申請費用が不要になる為、約4割1,000万円が新築と比べて軽減できます。
②間取り・設備・デザインは新築と比べてほぼ同程度同じものが実現可能です。
リノベーションの場合既存の間取りや柱・壁の位置にプランが影響されるマイナス点もありますが、
逆に新築より法規制を受けないため、広さや間取りの自由度が高いケースも多くあります。
③断熱性能は新築とリノベーションを比べてほぼ同等の性能を確保できます。
気密性など新築に少し劣る部分もありますが、
比較的温暖な姫路近郊であれば基準として求められる断熱性能はリノベーションでも確保可能です。
④耐震性能も新築と同等まで向上することが可能です。
ただ基礎と直下率は新築物件と比べると少し劣ってしまします。
半面、耐震補強工事を行う事で100万円以上の補助金を受ける事も出来ます。
耐震は専門的な知識が必要になりますので、
耐震が気になる方は耐震の取り扱いが豊富なお店にご相談されることをお勧めします。
⑤保障は今までは新築と比べてリノベーションのデメリットでしたが、今はリノベーションでも瑕疵保険に加入することで最大10年の保証を受ける事が可能になっています。
その他、新築建て替えでは引っ越し・仮住まいが必ず必須となりますが、
リノベーションの場合はプラン等にもよりますが住みながらの工事も可能です。
また新築と同じ金利の安い住宅ローンの使用も可能になりました。
以上、いかがでしたでしょうか?
新築と比べてリノベーションが劣っていると思われていた、間取り・断熱・耐震・保障に関してはほぼ新築と同程度のレベルまで向上しており、
費用を安く抑えられるリノベーションを選択される方がとても多くなってきています。
ぜひ専門店のモリシタ・アット・リフォームにご相談ください。
佐伯
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こんにちは。
営業サポート部の田路です。
さっそくですが、、、4月といえばお花見ですね♪
姫路の桜の満開予想は、4月5日ごろだそうです!もうすぐですね。
4月12日には桜吹雪となるそうですよ。
昨年の姫路では、4月7日~4月9日ごろが満開でした~
姫路城は毎年たくさんの人がお花見で訪れます。みなさん、お城と桜と一緒に写真を撮っていますよね。
お昼の明るい時間帯にお花見をするのもいいですが、夜桜を見ながら乾杯するのもいいですね♪
ちなみに、兵庫県では桜の名所で有名なところがたくさんあります。
明石公園や、須磨浦公園、赤穂御崎などなど、、、
いつもと違うところでお花見してみるのもいいですね♪
以上桜の開花情報でした~
こちらの写真は直井が昨年撮影したものです。綺麗ですねぇ(^^
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こんにちは。
営業サポート部の直井です。
皆さまは食洗機をお使いですか??
最近のシステムキッチンは、ビルトインの食洗機がついているものが多いですよね。
食洗機があると、家事の負担軽減にもなってとても助かります。
私は、半年くらい前から食洗機を使い始めたのですが、もう食洗機なしの生活は考えられません。
これからキッチンをリフォームされる予定の方には食洗機の設置を強くお勧めします。
でも、まだ使っていない方は、「食洗機って実際そんなにいいの?」「結局手洗いの方が汚れも落ちるし、安心じゃないの?」と思いませんか?
今回は、そんな疑問にお答えします。
これに関しては、生活スタイルや食器洗いに対する気持ちにもよるかもしれないので、一概には言えないのですが、個人的には本当に導入してよかったです。
一例ですが、お料理をするとき、洗い物が増えるから…と調理器具やお皿をできるだけ使わないようにしていませんか?
私は、洗い物がとても面倒に感じていたので、食洗機導入前は少しでも洗い物を減らせるように、食べる用のお箸で調理し、そのお箸で食べていました(笑)
卵を溶いたお皿を洗うのが面倒で、鍋に落としてから高速で混ぜるなどという究極のズボラ調理もしていましたが、食洗機があればちょっとくらい洗い物が増えても手間は変わらないので、抵抗なくどんどんお皿や菜箸が使えますよ。
また、食洗機導入前は、疲れている時に家族に洗い物を丸投げすることを申し訳なく感じていましたが、食洗機導入後はお皿と洗剤をいれてスイッチを押すだけなので、気兼ねなくお願いできます。
もっと言えば、疲れていても結構自分でできます(笑)
寝る前にセットして、朝起きた時には乾燥まで終わっているので、本当に楽です。
結論、食洗機の方が汚れが落ちます。
食洗機は手洗いと違って高温で洗うことができますし、洗剤の洗浄力も高いです。
油汚れもしっかり溶かして洗うので、手洗いではありがちなスポンジについた油が伸びてしまうようなこともありません。
洗いあがりの質感は手洗いよりもキュピッとしていて、初めて使ったときは感動しました。
食洗機は、卵が固まってパリパリになっているような、爪や固いもので引っかくようにしないと取れない汚れは少し苦手な感じがしますが、カレーや油はべっとりとついていても嘘のように綺麗になります。
予洗いなしでもしっかり綺麗になるので驚きです。
お湯と洗剤による手荒れがないのも嬉しいです。
掃除の手間も2ヵ月に1回程度、食洗機洗浄剤を入れて空っぽで回すだけなので、全自動です。
日頃のお手入れは、フィルターに溜まった残さいを捨てる程度です。
置き型の食洗機であれば、置く場所がないという問題がありますね。
ビルトイン食洗機であれば収納が減るのがデメリットです。
ただ、案外平気だった部分があるので、お伝えできればと思います。
私はこれまで水切りカゴを置いていた場所に食洗機を置く事にしたので、水切りカゴが置けなくなることをとても心配に感じていました。
実際導入してみると、食洗機が乾燥までしてくれるので、水切りカゴを使う場面がないことに気づきました。
一部食洗機が使えない食器も持っていますが、そういう食器を洗った際は、調理台に布巾を置いてそこに置いています。
食洗機を回していないときには、食洗機を水切りカゴ代わりにするときもあります。
水筒、お弁当箱、鍋、調理器具など、最近では食洗機対応のものが増えてきているので、新しく買う時にはそういう商品を選んでいます。
ビルトイン食洗機の場合でも同様に水切りカゴの分の場所が空くので、作業台上に物を置くスペースができます。
よく使うもので出し入れが面倒なものを見せる収納にすれば、キッチン下の収納が減ってもうまくやりくりできるかもしれませんよ。
安いものではないので、合わなかったらどうしようという心配もありますよね。
賃貸にお住まいであれば、設備が対応していなかったり、引越し先が対応していない可能性もあって導入を迷ってしまうかもしれません。
ところがなんと、最近では食洗機のサブスクサービスというものがあります。
一括で購入するよりは少し割高ですが、失敗だったら数ヶ月でやめることができるというのは魅力的ですよね。
引越し先のお家に別の食洗機があれば、その時点でやめることができるのも安心です。
また、設備の対応の問題に対しては、タンク付きの食洗機というのもあります。
給水を水栓から分岐して行うのではなく、運転前にタンクに水を入れるというタイプなので、賃貸住宅で設備の問題がある方でも安心ですね。
食洗機があれば、洗い物の手間が減り、食器がピカピカに洗えます。
導入を迷う原因も案外なんとかなる部分が多く、検討の余地ありといった感じです。
時短家電の導入で少しでも家事の負担を減らし、睡眠時間や趣味の時間に充てることで、毎日の暮らしが楽になりますね。
食洗機の種類については、次回のブログで解説したいと思います。
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こんにちは!設計部の石堂です!
本日は、YKKさんの内窓新商品「ウチリモ/内窓」をご紹介します!
内窓は既存の窓枠に取り付けするのですが、
内窓自体に厚みがあるため、窓枠の奥行が7㎝以上必要でした。
この寸法が足りない場合、
ふかし枠を付けたり、大工さんに枠を継ぎ足してもらったりと、取り付けにひと手間必要なうえ、
窓枠廻りがすっきりしなかったり、カーテンがすれてしまうので、カーテンレールの取り換えが必要だったりと、
問題点も多くありました。
今回YKKさんが出した「ウチリモ/内窓」は、性能はそのままで、窓枠の奥行が4.7㎝で取り付け可能な驚きの薄さの商品です。
今まで取付できなかった窓に施工できるだけことはもちろん、すっきりと内窓を納めたいときにも使えそうです。
また、ただ単に薄くするだけでなく、
専用の引手や、樹脂枠の改良など、使いやすさや安全面にも考慮された商品となっています。
他にも、新色のブラックが選べるなど、デザイン性の幅も広がっています。
まだ、実物は見ていませんが、提案の幅が広がりそうなので、私も今から楽しみにしています。
今年も補助金を利用した内窓設置工事が可能ですので、
内窓をお考えの方は、ぜひご検討ください!
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こんにちは。
リフォーム営業部の荻本です。
今回は、キッチンリフォームについてお話しします。
お客様からよく聞く声が、キッチンの高さが合わなくて使いにくい、というのもです。
高さが合わないと、調理がしにくいだけでなく、腰痛などを招きかねません。
では、理想の高さとは?
キッチンの高さは、主に料理をする人に合わせます。
理想のキッチンの高さの目安は、「身長÷2+5cm」。
身長158cmの方であれば、高さ84cmが目安です。
キッチンの一般的な仕様として高さ85cmのものがあるので、ぴったり合うと思います。
スリッパを履く方は、それも計算に入れてくださいね。
最後は、ショールームで実際に確かめて、決めるようお願いします。
毎日の料理が楽しくなるよう、選定してくださいね!