こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
最近流行のオープン型の対面キッチンですが、吊戸棚がないことで収納量が不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、キッチン上の吊戸棚をなくし、オープンキッチンにしても大丈夫というケースも多いものです。
今回は、キッチン上の吊戸棚をなくしても平気な理由について解説します。
最近のキッチン収納は収納量が多い
昔の開き扉タイプのキッチンに比べ、最新のスライド収納は、収納量が約1.5倍~2倍近くにもなるそうです。
かつての開き扉タイプは高さをうまく活用できず、デッドスペースが多かったことが主な原因です。
引き出しタイプの収納同士で比較しても、以前よりもシンク下の配管がコンパクトになり、引き出し自体の奥行きがぐんと深くなっています。
メーカーの企業努力により、より手前まで引き出すことのできるレールが開発されるなど、大きなものの収納もしやすくなっています。
実際、吊戸棚ってあんまり活躍していない
今現在、吊戸棚にどんなものを収納していますか?
吊戸棚に収納するのに適しているものは、年に数回しか使わない物です。
年に数回しか使わないものはお重や季節もののアイテム、お弁当箱など家庭によって様々です。
でも、年に数回しか使わない物を、吊戸棚が全部埋まるほどたくさん持っている方は多くないのではないでしょうか?
実際のところ、何を入れていたか覚えていない場所もありませんか?
吊戸棚は中身を把握しづらいので、持っていたことすら忘れている物があるかもしれません。
物を見直して整理すれば、吊戸棚が減っても案外おさまる可能性があります。
また、使用頻度が低い物でも、非常用の水などの重い物は吊戸棚に入れると出し入れが大変です。
そこまでの重さがないカップ麺や非常食であっても、余震がある中で踏み台に乗って出し入れするのは危険ですし、使用頻度が低いからと言ってなんでも入れられるわけではないのが現実です。
将来使えなくなる可能性
高齢になると、高いところの物の出し入れはしにくくなります。
腰が痛くて上げ下ろしが大変になったり、足元が不安定で掴まりながらでないと危険だったりと、吊戸棚に物をしまうのは難しくなってしまいます。
将来的にデッドスペースになるのならば、はじめから設けないという選択もありかもしれません。
まとめ
キッチンの上の吊戸棚を設けず、オープン対面キッチンにする方が増えています。
前面の吊戸棚を撤去することで、エアコンの効きが良くなる、テレビやリビングの声が聞こえやすくなる、孤独感が解消されるといったメリットがあります。
収納力が不安な方は、持ち物の量とそれに必要な収納の大きさや高さを考えて計画されると安心です。
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