木造住宅を長く安全・快適に使うためには、日頃の心がけがとても大切です。
ここでは、お住まいされながらの維持管理のポイントを、主な5項目にまとめて説明します。
①湿気対策と換気
木造住宅は湿気に弱く、放置するとカビや木材の腐りの原因になります。
毎日こまめに窓を開けて換気を行い、特にキッチン・浴室・洗面所などの水まわりは注意しましょう。
入浴後は換気扇を回し、結露が出た場合は早めに拭き取ることが大切です。
(24H換気設備の設置等が有効)
②雨水・水漏れの早期発見
屋根や外壁、窓まわりからの雨漏り、配管からの水漏れは、木造住宅に大きなダメージを与えます。
天井や壁にシミがないか、床がふわふわしていないかを普段から確認し、異変に気づいたら早めに管理会社や大家に連絡しましょう。
(定期的な屋根・床下点検が有効)
③室内の清掃と整理整頓
ホコリや汚れをためると、ダニや害虫が発生しやすくなります。
定期的な掃除を心がけ、家具を壁にぴったり付けすぎないことで通気性も良くなります。
押し入れやクローゼットも、時々開けて空気を入れ替えましょう。
(収納内の余裕の確保等が効果的)
④設備の正しい使い方
換気扇、給湯器、エアコンなどの設備は、取扱説明に従って正しく使うことが重要です。
無理な使い方や異音・異臭を感じたまま使い続けると故障の原因になります。
気になる点があれば、自己判断せず相談することが安心です。
(早めの相談・対策が安心に)
⑤火災・防災への備え
木造住宅は火に弱いため、防災意識が欠かせません。
コンロの消し忘れに注意し、電気コードの破損も確認しましょう。
火災警報器の作動確認や、避難経路の把握も日頃から行っておくことが大切です。
(IHコンロ採用、火災警報器の設置等)
弊社では、様々なご相談をお受けしています。
ご相談のみでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
リフォーム・リノベーションを提供しています。
ご相談はもちろん、「聞くだけ」でも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
📩 [お問い合わせフォームから相談する]
💬 [LINEで気軽に聞く]
🏠 [ホームページを見る]



