こんにちは。
皆さまは、訪問営業や点検商法にお困りではないですか?
簡単な対策で、狙われにくいお家にするために、今回は外構での防犯対策についてご紹介します。
さて、つい先日、私の家にも訪問営業の方がやってきました。
エコキュートの点検ということで、あたかも私の家になにか関係があるような話しぶりだったのですが、よくよく話を聞いてみると全く関係のない飛び込みの訪問営業でした。
我が家のエコキュートのメーカーやタンク容量などを言い当てられていたので、正直あやういところでした…。
原因について考えてみたところ、我が家は給湯器や室外機を置いているサービスヤード(家の裏側)がオープンな状態なので、直接見て確認されたのかな~と思い当たりました。
下記の画像をご覧ください。

Beforeの方はなんとなくサービスヤードに入る事に対しての心理的なハードルが低い感じがしませんか?
一方、Afterの画像を見ると、なんだか勝手に入ってはいけないような気がします。
どちらも中の様子が見えていることに変わりはないのですが、扉ひとつでこんなにも印象が変わるんです。
見た目でどの家を狙うか決めている訪問営業や泥棒に対しては、なんとなく入りづらい印象を与えるだけでも効果があります。
注意点として、完全に中が見えない門扉を取り付けることは防犯上あまりよくないです。
死角となり、隠れる場所が生まれるため、泥棒にとっては時間をかけて侵入できる家になってしまいます。
境界線をはっきりと示しつつ、視線を遮らないような外構にすることで、お家の防犯性を高めることができます。
門扉ほどの大がかりな対策でなくとも、柵を置いたり、入口にチェーンをかけておくだけでも効果があるようです。
ホームセンターで簡単に入手できるもので、防犯対策になるのは嬉しいですね。
私の家でも早速対策を講じてみました。
といっても簡易的なラフィスを設置しただけなのですが、見た目的には入り込みづらい雰囲気になったので、一時的な対策としては良いのではないかな~と思っています。
ぜひお試しあれ!



