こんにちは! リフォーム事業部 福塚 です。
最近のリフォーム(リノベーション)で最近 よく目にするトレンドご紹介です。
①開放的なリビング
近年、開放的で広々としたリビングを取り入れた住宅が増えています。
プライベートな空間を最小限に抑え、家族が共有するLDKなどのパブリックスペースを
広く確保するスタイルが主流です。
在宅時間の増加に伴い、限られた個室よりも家族それぞれが自由に過ごせる広い空間や、
多目的に使えるリビングが好まれる傾向にあります。
開放感のある間取りは、家族との時間を大切にするニーズに応え、人気を集めています。
注意点:開放性を求める際、忘れてはならないのが、同時に耐震性、構造面の支え、
温熱環境、機能性・プライバシーへの配慮です。
吹き抜けを取り入れて開放感を出した LDK実例
建築家 : 田中 洋平 | 田中洋平建築設計事務所 | titel (タイテル)
②ワークスペースの設置
在宅勤務が普及し、自宅に書斎やワークスペースを設ける人が増えています。
この傾向は今後も続くと考えられ、
仕事と生活空間を一体化するリノベーションが注目されています。
機能的なワークスペースを作るには、集中できる環境や遮音性、適切な空調と換気に加え、
自然光を取り入れ、自分に合った空間にすることが重要です。
音の問題を考慮し、リビングから離れた場所に設置する、
または開口部や室内窓を設けて空気の流れを良くする工夫が求められます。
注意点:ワーク環境として、音、光、背景等、配慮が必要です。
理想の自宅ワークスペースをリノベーションで♪おしゃれで効率的な書斎間取り実例
(https://shuken-renovation.jp/yomimono/column/no128/)
③機能性に富んだクローゼット
既存のクローゼットの収納量や使い勝手に満足できない人が多いため、
リノベーションでは、コンパクトでも機能的で個性的なクローゼットが人気です。
見せる収納と隠す収納を組み合わせたり、趣味のアイテムの保管スペースを設けたり、
玄関横のスペースを有効活用したりするなど、さまざまな工夫がされています。
特にホテルライクやモダンな、生活感を感じさせないリノベーションが好まれる
傾向があり、機能的な収納への注目度が高まっています。
通路としても使えるウォークスルータイプや、作業部屋としても使えるウォークインタイプなど、
ライフスタイルに合わせたアイデアを取り入れることが可能です。
注意点:必要スペース量、機能性、動きを考えましょう。
脱衣所兼ランドリールームと寝室の間にウォークスルークローゼットを設けた間取り実例
(https://www.cleverlyhome.com/kurashi/plan/16051)
④部屋数を減らし広く使えるようにする
子供の独立やライフスタイルの変化に伴い、
住み慣れた家を終の棲家として長く住み続けたいと考える人が増えています。
そのため、部屋数を減らすリノベーションが最近のトレンドです。
例えば、2つの部屋を繋げて1つの広い部屋にしたり、間仕切りや壁を取り払って、
1部屋をより広く使えるようにします。
部屋数を減らすことで、採光や風通しが向上し、将来的なライフスタイルの変化にも柔軟に
対応しやすくなるという利点があります。
注意点:2階よりも1階での生活を考える事も必要かもです。
間仕切りを工夫する実例
(https://www.mokkotsu.com/contents/dream/kyousyou_madori/)
空間を広く見せるには、間仕切りの工夫が必要です。
狭い部屋を壁で仕切るとどうしても圧迫感が出てしまいますが、
これらをなくせば、ひと続きの開放的な空間を作ることができます。
用途に応じて部屋を仕切りたい場合は、
引き戸やパーテーションなどの可動式間仕切りがおすすめです。
どうしても壁を設けたい場合は、ガラス素材にするというアイデアもあります。
空間を仕切りながらも視覚的な広がりを感じることができ、
光沢が見た目のアクセントになります。
注意点:用途によって、間仕切りたいときには間仕切ることが出来る工夫。
日々の暮らしに必要な住まい方、又 今後のライフプランにつながる工夫。
今は必要でも、近い将来必要でなくなる場合、その対処も可能なもの、
健康志向、防犯他、様々な要素も共に考えて行きましょう。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
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