ご自宅で、「少し段差が気になる」「浴室がひんやりする」「将来のことを考えて住まいを整えておきたい」と感じたことはありませんか?
バリアフリーリフォームは、このような不安を解消して、住む人が安全、快適に暮らせる住まいにすることです。
家の中での事故を防止し、高齢になっても安心に、介護の負担を軽減しながら暮らすことができます。
主なバリアフリーリフォーム
・手すりの設置
トイレや浴室の出入口、段差付近にあると安心です。目につくところに手すりがあることで、気を付けて歩こうと意識しやすくなります。
・段差の解消
慣れている自宅なのに、わずかな段差につまづいてしまうことありますよね。手すりで防止できることもありますが、段差を解消するリフォームも検討するといいと思います。
・引き戸への変更
少ない力で開閉できるようになり、車いすや歩行器を利用する場合も移動しやすくなります。
・温度差の解消
特に寒い冬に気を付けたいのがヒートショックです。
浴室や脱衣所に暖房を設置することで、寒暖差による事故を避けやすくなります。
少し気になるなぁと感じることが増えてきたら住まいを見直すいい機会かもしれません。将来を見据えた住まいづくりも大切ですね。



