こんにちは。
営業サポート部の田路です。
7月7日は、七夕ですね。皆さまは何かされますか?
小学生の頃、七夕の時期になると給食で七夕ゼリーが出てきていたのを思い出します(^^)
短冊に願い事を書いて笹に飾る風習が定番ですよね。
〇短冊に願いをこめる風習
七夕には、中国に古くから伝わる乞巧奠(きっこうでん)という、手芸や芸事の上達を願う行事が関係しています。
織物の名手、織姫にあやかったものだそうです。
日本へは奈良時代に伝わり、当時は、葉に和歌を書いたり針に5色の糸を通したりして芸事の技術向上を祈ったそうです。
これらの風習が時代とともに変化し、現代の七夕祭りへと受け継がれてきました。
当時使われていた葉や糸は、現代では短冊へと変わり、願いを託す象徴となったわけですね。
そして、短冊には色ごとに意味があるため、願いの内容によって色を選ぶこともいいそうです。
いかがでしたか?
毎年やってくる行事も由来を知っていると、「なるほど、そうだったんだなぁ」といつもとは違った視点で楽しめますね。
みなさまの家づくりが素敵なものとなりますように~☆彡
以上、七夕の小話でした(^^