こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
壁紙の貼り替えを検討していると、「アクセントクロス」というワードを見かけますよね。
4面の内1面だけに違うクロスを貼るというものです。
真っ白なお部屋よりもちょっとおしゃれに見えるため、人気です。
でも、選ぶクロスの色によって、お部屋の印象を大きく左右するものでもあり、色選びに悩んでしまうのもあるあるです。
今回は、そんなアクセントクロスの色選びについて解説します。
〇どの面をアクセントにする?
一般に、お部屋の奥側の壁をアクセントにすることが多いです。
トイレなどの小さい空間であれば、どの面をアクセントにしても不自然にはならないかと思いますが、ドアを開けて正面に見える壁を選ぶ方が多い印象です。
その他、リビングではテレビ用のニッチの内側だけを違うクロスにしたり、間接照明のある面だけをアクセントクロスにするといった使い方も定番です。
玄関では、扉を開けた時の第一印象として主役になるような壁をアクセントクロスにする使い方があります。
また、同様に、絵画を飾る壁など、印象を強めたい壁にアクセントクロスを施工することもおすすめです。
クロスではなく、エコカラットなどのタイルでアクセントを作る方法も人気があります。
〇どんな色や柄を選べばいい?
奥の壁にブルーやモスグリーンなどの後退色を用いることで、お部屋を広く見せる効果があります。
天井に後退色を用いることで、天井を高く見せる効果もあります。
収納の中やトイレなどの比較的狭い空間では、個性的な柄を取り入れても失敗しづらいため、気に入ったクロスがあればぜひ挑戦してみてください。
ニッチやテレビ台周りなど、周囲を囲まれている空間では、異素材のものや質感が異なる物を選ぶと、メリハリある空間になります。
まとめ
アクセントクロスを使いこなすことで、無地とは一味ちがう、こだわりのある空間を演出できます。
空間全体の印象が変わるので、ぜひ上手に取り入れてみてください。











