こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
今回は、今注目の「わかる収納」について解説します。
わかる収納とは?
一目見て、「何がどこに入っているかがわかる収納」のことです。
共働き世帯が増え、家族で家事をシェアするご家庭が増えています。
そんな時、何がどこに入っているかわからなかったら…。
いちいち探さなくてはいけない方にもストレスが溜まりますし、いちいち聞かれる方にもストレスが溜まってしまいますよね。
さらに、何処に片づけたらいいのかわからず、出しっぱなしになってしまうことも考えられます。
「家事を頼んだら中途半端にやりっぱなし!」世の中の奥様方からよく聞くお悩みですね…。
それを解決することが出来るのが、わかる収納です。
家事を簡単にシェアできるようになり、お互いのストレスを減らせることが注目の理由です。
どうやってやるの?
・ラベリングする
わかる収納で、最も代表的なものがラベリングです。
引き出しや収納ケースに、中身を書いたシールを貼っておくことで、探す手間が省けます。
お子様が使うものであれば、ひらがな表記にする、字だけではなく絵やマークを一緒に貼るのも工夫のひとつです。
・パントリーの収納ケースを透明~半透明にする
収納ケースというと、中身が隠せて綺麗に見える、真っ白のケースを選ぶ方が多いです。
これは決して誤りではないのですが、使う場所や用途によって、ケースを工夫することでもっと便利な収納になります。
例えば、扉を閉められる収納の中に置くケースであれば、透明~半透明のケースが最適です。
隠したいときには、収納の扉を閉めてしまえばいいので、真っ白のケースである必要がありません。
中身や残量が簡単に把握できるケースはわかる収納の第一歩と言えます。
・引き出し収納では、缶詰を寝かせて収納
缶詰のように、パッケージが側面にある物を引き出しに入れるときには、上から見た時にパッケージが見えるよう、寝かせて収納すると便利です。
・一目でパッケージが見えない物は、見える場所に中身を書く
先ほどの缶詰と似た考え方です。
取り出さなくても中身がわかるように、見える位置にラベルを貼っておくと便利です。
まとめ
わかる収納をすることで、何がどこにあるかわかる。どこに戻せばいいかわかる。というメリットがあります。
家事のハードルを下げることで、家族の積極的な家事参加も期待できます。
簡単なものから始めてみませんか?



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