築50年の木造住宅にて、西面から南面へ玄関の移設工事を行いました。
リフォームのきっかけは、足が不自由な奥様が「駐車場から玄関までの距離や段差」に負担を感じておられたことでした。
「少しでも楽に外出できるよう、駐車場側に玄関を移設できないか」とご相談いただいたのが始まりです。
お打ち合わせを進める中で、「せっかくなら玄関ホールを吹き抜けにして、明るく開放的な空間にしたい」という新たなご要望をいただきました。
そこで、光をたっぷり取り込めるよう、玄関ドアの上部に明り取りの窓を設置。間仕切りにはアクリルパネルと、
お客様がお持ちだった思い入れのあるステンドグラスを組み込みました。
さらに、吹き抜けとなる2階部分にはロートアイアン(鍛鉄)の手すりを採用。安全面(転落防止)を確保しつつ、
玄関から見上げたときの優雅さと開放感を演出しています。
コストダウンのために玄関ドアは再利用して移設して
玄関ポーチと玄関ホールを洗い出しで仕上げてちょっとしたアクセントにしています。
工事後、お客様からは「イメージ以上の仕上がりで大変満足しています」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
工事前
工事後
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費用: 290万円(税込)
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工期: 1か月










