こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
近年、家事の時短や効率化を重視される方が増えています。
限られたプライベートの時間を家族のコミュニケーションや休息に使うために、時短は欠かせないことになっています。
キッチンのリフォームにおいても、時短できる設備や工夫が注目されています。
①間取りの工夫 横並びダイニング
コンロ、シンク、ダイニングテーブルを横ならびにレイアウトすることで、移動がしやすく、時短になります。
配膳や片付けがスムーズにできるだけではなく、調理中にちょっとダイニングテーブルに物を置いて使うことができ、作業スペースの拡大にも役立ちます。
さらに、お子様のお手伝いの場面でも、他の作業をしながら様子が見やすくなり、家族のコミュニケーションにもつながります。
②間取りの工夫 パントリー
パントリーがあれば、食材のストックや防災備蓄ができます。
セカンド冷凍庫の置き場所としても注目されています。
買い物の回数を減らすことで、時短にもなり、節約にもつながります。
十分な収納量があれば片付いた状態を保つことも容易になり、お掃除の時短にもつながります。
③家電スペースを広くとる
電気圧力鍋やエアフライヤー、生ごみ乾燥機など、キッチンで使われる家電は増加傾向にあります。
便利な時短家電を取り入れるためには、スペースが必要です。
コンセントの数や配置もしっかり計画しましょう。
④最新設備の導入
フロントオープン食洗機は1回に洗える量がとても多いのが特徴。
食洗機は、回すたびに残さいフィルターの掃除をしなければいけなかったり、食器を入れるときに配置を工夫しなければならなかったりしますが、大容量のフロントオープン型ならその手間も減らせます。
その他にも、お手入れがしやすいレンジフードや、昇降式の吊戸棚など、便利な設備はたくさんあります。
まとめ
時短効率化を進めることで、家族とのコミュニケーションや趣味に時間を使うことができます。
暮らしの優先順位を考え、時短効率化を進める方が増えてきています。



