こんにちは。佐伯です。
良くお客様に聞かれる質問として、
「住みながらリフォーム・リノベーション工事は出来るの?」があります。
結論からお答えすると、
モリシタ・アット・リフォームは住みながらリフォーム・リノベーション工事をする事が可能です。
他社様の中には、ある程度の期間以上は住みながらの工事は不可で仮住まいが必須になる会社さんもあるようです。
確かに安全性の確保や、傷や埃などの養生作業・家具移動等、気を付けないといけない部分がありますので、
住みながら工事を進める時の注意点を書いていきたいと思います。
①水回りの工事を分割して行う
住みながらの場合、水回り(キッチン、浴室、洗面、トイレ)を一度に工事してしまうと生活に支障が出ます。
水回りは2分割(キッチンとトイレ→浴室と洗面)や3分割(キッチン→浴室と洗面→トイレ)して工程を組みます。
②トイレが家に1つしかない場合
1階と2階にトイレが2箇所あれば良いですが、1階のみにしかない場合はなるべく早くトイレ工事を完結させる必要があります。
③工事分割の間に予備日を設けて家具移動の予定を入れておく
リフォーム・リノベーションの工事は多少の工程のずれが生じる事があります。
分割無しの一期工事であれば工事の中で多少調整も出来ますが、分割工事の場合は予備日を見ておくことで工程のずれを調整できます。
またその予備日の間に家具移動を行うのですが、お客様側で動かすもの(貴重品や小物・食器など)・私たちで動かすもの(大型家具・冷蔵庫・TVなど)を、
事前に取りまとめておくことが大切です。
④養生の大切さ
リフォーム・リノベーション工事はしっかりした養生が何よりも大切です。
工事分割をする時は更に重要度が上がります。
大切な床や階段の傷防止、家具や家電の埃よけ、お客様や職人さんの安全対策に欠かせない作業ですので、しっかりと入念に行う必要があります。
その他にもペットがいらっしゃる場合など、個別で対応策を考える場合もあります。
工事が始まってからでは遅いですので、見積りや仕様決定などの打合せ段階から担当者と良く打合せする事をお勧めします。
私達もなるべく工事期間中の不安点は事前に解消しておきたいですので、気になることは何でもお尋ね頂ければと思います。
