冬本番、まだまだ寒い時期が続きますね。
この時期になると、キッチンの配管詰まりのお問い合わせが増えてきます。
調理中や食器洗い中に、下記のことが気になる場合には詰まりのサインなので要注意です。
①なんだか水の流れが悪い
②渦を巻くように流れるようになった
③流すときに大きな音がする
(たくさんの水を一気に流した時に音がするのは正常です)
冬は気温が低いため、油が固まりやすく、キッチン排水の詰まりにつながります。
普段から気を付けていても、カップラーメンのスープや、普段の料理でフライパンに残った少しの油、お皿に付着した油などが冷えて固まってしまうこともあります。
上記のような症状がある場合には既にかなり進行している状態なので、一度高圧洗浄を行い、つまりを解消することがお勧めです。
詰まりを予防したい方や、なんとか少しでも良くならないかとお考えの方は、シンクの排水口にフタをして、50~60℃くらいのお湯を溜め、一気に流すことで、配管の流れが改善する場合があります。
普段から週に1回程度は大量のお湯を流すようにしておくと、詰まりにくくなります。
光熱費もかかりますし、もったいなく感じる気持ちもありますが、詰まってしまうともっと大変なので、日頃のお手入れとして取り入れていただくと効果的です。
シンクの排水口にフタがない場合には、下記のような方法で栓をすることができます。
①ペットボトルに満タンまで水を入れ、上側(フタ側)を下に向けて排水口に入れてふさぐ
排水口にうまくはまる方にはおすすめ。浮き上がらないように満タンまで水を入れてくださいね。
②使い古したタオルを排水口に詰める
ぎゅっとしっかり詰めるのがポイント。結び目を作ったり、輪ゴムなどで縛るとやりやすいです。
③ビニール袋にできるだけ多くの水を入れて縛り、排水口の上に置く
浮き上がらないようにたくさん水を入れ、排水口に流れてしまわないよう取っ手部分を水栓にひっかけておくと安心です。
④丸いお皿の底でふさぐ
動きやすいので注意。重しを載せる、手で押さえるなど、しっかり固定してくださいね。
栓を取る際には、お湯で火傷しないよう、十分にご注意ください。
また、配管を傷めてしまうので熱湯は使用せず、給湯器の設定温度を上げて50℃~60℃に設定するようにしてくださいね。
まとめ
キッチン排水のつまりは、簡単なお手入れで予防することができます。
詰まりやすい冬の時期は、特に注意していただけたらと思います。
すでにキッチン排水の詰まりが起きていてお悩みの方は、弊社の便利屋コンシェルにて高圧洗浄のご対応が可能です。
現地調査・お見積りは無料でご対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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