こんにちは。
モリシタ・アット・リフォームの荻本です。
今回は、クロスの張り替え工事に付随するエアコン脱着工事についてお話します。
クロスを張り替える面にエアコンがある場合、エアコンを取り外し、クロスを張り替えてから、エアコンを戻すかたちになります。
将来的に、エアコンを処分したり、エアコンのサイズが変わっても問題ないようにするためです。
ただ、デメリットもあるので注意が必要です。
・脱着には基本工事費(取り外し+取り付け)がかかるほか、現場の状況によって想定外の追加費用が発生しやすくなります。
・設置から年数が経過している(7〜8年以上)機種は、脱着の衝撃をきっかけに不具合が出やすくなります。
・ 移設に伴う故障は、メーカーや購入店の延長保証対象外となるケースもあります。
以上の点をふまえて、計画をする必要があります。
エアコンの脱着をしない、というのも選択肢の1つなので、施工業者さんと相談の上、進めるのがいいかと思います。
製造から7〜10年以上経過している、標準的な普及モデルのエアコンの場合は、ご注意ください。
