こんにちは。
営業サポート課の田路です。
熱中症と聞くと、炎天下での運動や、外出中になるものというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
実は熱中症は家の中でも起こりやすく、室内でも注意が必要です。
家の中だから大丈夫、まだそこまで暑くないと思って、エアコンを使わなかったり、水分補給が十分でなかったりすると、熱中症のリスクが高まります。
エアコンを使うこと、喉が渇く前に水分補給をする、家の中であっても対策が大切です。熱の多くは窓から入ってくるといわれています。遮熱カーテンや、すだれを活用しながら暑さを和らげる対策もいいですね。
エアコンをつけていても「なかなか部屋が涼しくならない」と感じる場合は、窓の断熱性能が関係しているかもしれません。
内窓のリフォームは、室内の暑さをやわらげるだけでなく、冷房効率の向上や電気代の節約にもつながります。
毎年続く厳しい暑さだからこそ、日頃の熱中症対策に加えて、住まいの暑さ対策も取り入れてみてはいかがでしょうか♪
