こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム 営業サポート課の直井です。
7月に入り、いよいよ夏本番です。
この時期、心配なのが台風です。
強風で瓦が飛んだり、雨樋が割れたり、飛来物による窓や外装の破損も考えられます。
台風の前には家の外の物を片づけたり、しっかりと固定するなどの対策を取ることが重要ですが、しっかり対策をしていても、被害に遭ってしまうことはあります。
そんな時、どうすればよいのでしょうか。
今回は、火災保険を使った修繕を解説します。
台風による被害に気付いたときは、まず、ご加入中の火災保険会社にご連絡ください。
発災の状況を伝え、災害補償の対象になるかどうかを確認してください。
その後、修繕の見積もりを取り、火災保険会社へ提出する流れとなります。
提出の際には、写真や書類を揃えて提出することになります。
「屋根の写真なんて撮れない…」と不安になった方、写真の撮影は修繕業者に依頼できますのでご安心ください。
その後、保険会社による審査が入ります。
審査結果が出たのち、工事を進めることになります。
審査の結果は、見積りの全額が認められる場合、一部費用のみが認められる場合、経年劣化が原因で認められない場合など、様々です。
また、火災保険は車の任意保険とは異なり、使用しても保険料は上がりません。
被害を放置すると、雨漏りが発生してしまうなど、大事になる場合もございますので、自然災害による被害に気付かれた際には、まずは火災保険会社に早期にお問い合わせください。
火災保険の請求期限は、発生から3年以内と決められています。
被害の発生からすでに時間が経っている場合でも、3年以内であれば火災保険会社に問い合わせされることをおすすめします。
もしも3年以上経過してしまっている場合でも、さらに被害が拡大する前に、修繕をご検討ください。
モリシタ・アット・リフォームでは、火災保険を使用しての修繕にもご対応させていただいております。
詳しくは担当者までご相談ください。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
1975年創業以来、リフォーム・リノベーションを通じて、
「健康で幸せ家族」を増やすことを目標に、
「あんたに頼んでよかった!」と言っていただける
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