こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
お風呂のリフォームの際、鏡を付けない方が増えています。
お掃除の手間が省け、簡単に綺麗を維持できるのがメリットです。
ご家族で意見が割れたり、鏡がいるかどうか迷っている方も多くいらっしゃるかと思うので、今回はその決め方の基準について解説します。
鏡をつけた方が便利なケース
・お子様がいるお家
お子様がいらっしゃる場合には鏡があると、洗い残しや泡の流し忘れを防止できます。
お子様が自分で清潔な状態を保てるようになると、親御さんにもお子様本人にもメリットがあります。
・お風呂でメイク落としや髭剃りをする場合
お風呂に入る時についでにメイク落としや髭剃りをするのであれば、鏡があると便利です。
反対に、これらを洗面台で済ませるのであれば、鏡を使う機会は多くないかもしれません。
・入浴のついでに身体チェックをしたい方
鏡があると、体の状態を把握できます。
「こんなところに痣ができてる!」「最近、少し太ってきたかも?」など、鏡があると細かい変化に気づく事ができます。
病気の兆候にも気づきやすくなるので、健康維持に役立つ存在です。
・お掃除に完璧を求めない方
ここまでのメリットが当てはまっていても、お掃除の手間というデメリットがそれを上回ってしまえば、鏡を取り付けるのは向かないかもしれません。
日頃、どの程度までお掃除したいのかによって、手間は大きく変わってきます。
例えば、水アカがつかないよう毎日掃除して、拭きあげたいという家事上手の方にとっては、鏡は手間のかかる存在です。
見るたびに汚れが気になってしまうのであれば、鏡の存在自体がストレスになってしまうのも無理はありません。
反対に、使えればいい、曇って見えなくなってきたら掃除すればいいという、おおらかな方にとっては、お掃除の手間はそこまで気にならないかもしれません。
家族の意見が割れる場合には、このことが原因になっているケースが多いようです。
鏡が欲しい派の方が、要らない派が求める水準のお掃除をすることを条件に、鏡を取り付けるという選択をするご家族も。
「自分は気にならないから」と掃除をさぼることがなければ良い方法ですが、約束が守られない時にストレスが溜まるのは鏡が要らない派であることを考えると、反対する気持ちもわかるような気がします。
どうしても迷う場合は?
決めきれない場合には、マグネットタイプの鏡がおすすめです。
後から取り付けたり、いらなくなったら撤去したりできるので、暮らしの変化にあわせて柔軟に対応できます。
もし汚れが取れなくなっても、手軽に交換できるので便利です。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
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