こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
前回に引き続き、健康で長生きできる家について解説します。
今回の記事では、健康で長生きできる家にするためには具体的にどうすればよいのかを説明します。
①断熱対策
内窓の設置や、床下や壁・屋根への断熱材の設置が効果的。
住宅内の事故は冬季に増加するため、断熱対策でヒートショック予防をすることで、健康寿命を延ばすことができる。
これは気温のバリアフリーとも呼ばれている。
また、リビングとトイレの室温差が10℃あると、ない場合に比べて1日の歩数が約2千歩減少するという調査結果もある。
健康のためになるべく動くようにしようと思っても、活動量は住環境に左右されてしまうため、断熱性の高い家にすることで無意識の活動量を増やすことが大切。
②騒音対策
睡眠環境の改善やストレスの軽減のために、外からの騒音を減らす工夫をすることが必要。
内窓の設置は、断熱と騒音の両方の効果があり、特におすすめ。
③光の工夫
食事・睡眠の環境を整えるための照明計画をする。
調光機能のある照明を設置する、ダイニングに食事が美味しそうに見える色の照明を設置するなど。
日中は積極的に日光を採り入れ、夜間は穏やかな色の照明に変更することで、生活リズムを整え、睡眠の質が向上する。
④床暖房を取り入れる
床暖房を取り入れることで、運動不足を解消し、風邪を防ぐという効果がある。
中でも床の暖かさは活動量に与える影響が大きい。
活動量が多いと、風邪やインフルエンザの罹患率が低くなるという統計結果が出ている。
⑤木を取り入れる
森林や木材は自律神経のバランスを整えたり、ストレスホルモンの濃度を下げることができる。
そのためには、森林や公園に出かけることが効果的だが、家では植栽や観葉植物を取り入れたり、庭で植物を育てることでストレスを低減させられる。
また、床材に無垢フローリングを取り入れることで、木本来のぬくもりや肌触りを感じ、心地よさを感じることができる。
まとめ
省エネな住宅にすることで、人間の健康寿命を延ばすことができます。
「リフォーム工事にはお金がかかるから…」と躊躇される部分もあるかと思いますが、健康はお金では買えないという言葉もありますので、体を大切にしていただけたらと思います。
健康を損ねると医療費もかかりますし、介護改修が必要になったりと、金銭面でも大きなデメリットが生じます。
将来への備え、投資として、ご検討ください。
先進的窓リノベや、みらいエコ住宅など、省エネリフォームには補助金も使えます。
気になる方はお問い合わせください。
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ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
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