こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム営業サポート課の直井です。
今回は、長生きできる家について解説します。
人の健康には、「運動」「食事」「睡眠」と併せて、「環境要素」も重要です。
家は人が一生のうちで最も長い時間を過ごす場所であり、健康に対しても大切な役割を担っています。
それぞれの要素を住まいづくりと照らし合わせて考えると、下記のようなことが健康寿命を延ばすことに繋がります。
①運動
日常の軽い運動や無理のない範囲での家事動作などで、安全に楽しく体を動かす。
特に高齢者の方は、自立して生活ができるような家事動線や、安全に上り下りできる傾斜の緩い階段の設置により、日常的な運動を促進できる。
庭仕事や洗車など、興味や関心がある軽作業で運動ができると日常に取り入れやすい。
②食事
食事を用意するキッチンや、食事をするダイニングの環境次第で、食事の内容や食事を楽しむ気持ちが変わってくる。
良い住環境で楽しみながら食事をすることで、栄養の摂取状況も良くなる傾向がある。
食事を美味しく感じられる照明の計画や、衛生的に調理できるキッチン、自然と外食が減って自宅で食事を摂りたくなるようなリラックスできる環境の整備が大切。
③睡眠
睡眠の質を高め、心身ともに休まる環境を整える。
騒音対策や、室温管理のしやすい家にすることで、ぐっすりと眠れる家にする。
時間帯に応じて適切な照明を使用することで、不眠や疲労が解消される。
また、住環境への満足度が高い人はストレスが少なくなるため、寝室だけでなく家全体の環境を整えることが、メンタルヘルスや睡眠の質向上につながる。
④環境要素
温度、湿度、ダニやほこり・有害物質の有無、照明などの外的要因をコントロールすることが健康につながる。
高断熱住宅は高血圧や気管支炎などの疾患リスクを低減させる。
ただし、高断熱化に伴う高気密化により、化学物質の濃度が上がるリスクがあり、空気の質にも配慮する必要がある。
適切な換気設備を整え、シックハウス症候群を予防することが必要。
上記を踏まえた、具体的な対策方法については次回のブログで解説します。
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