トイレは毎日使う場所ですが、気が付くと壁紙に汚れが付いていたり、なんとなくにおいが気になったりすることはありませんか?
トイレの壁や床には、ほこりや細かい汚れが少しずつ付いています。そのままにしておくと、ほこりが水分や湿気を吸ってしまい、黄ばみやにおいの原因になることがあります。
〇壁も拭き掃除を
きれいに保つためには、便器や床だけでなく、壁も軽く拭いておくのがおすすめです。お掃除シートで、壁の上の方から、汚れやすい下の方へ順番に拭きましょう。腰から下の範囲が汚れやすい場所です。
一見きれいに見えても、こまかいほこりが付いている場合があります。
〇黄ばみやよごれが気になるときは
トイレの壁の黄ばみやにおいをとるのに重要なポイントは、「除菌と消臭」です。重曹、クエン酸を使って掃除すると、汚れが落ちやすくなることがあります。100円ショップでも売られているので、手軽に購入することができますね。(使用する洗剤によっては壁紙が傷んだり、色落ちすることもあるので、まずは隅っこの目立たないところで確認してみると安心です。)
黒カビ、黒ずみには、消毒用のエタノールを使う方法もあります。よほどしつこい黒ずみでない限り、落とすことができます。
週に1回くらいのペースで、便器だけでなく、床や壁も定期的に掃除することで、汚れがたまりにくくなります。頑固な汚れになる前に、定期的な掃除の習慣が重要です。
毎日使う場所だからこそ気持ちよく使える状態を保っていきたいですね。

