お風呂に入っているとき、鏡が曇ってしまって見えない…ということはありませんか?鏡の曇り、いくつかの原因が重なって起こることがあります。
〇温度差
鏡が曇る一番の原因は、温度差です。浴室の中は、シャワーやお湯の蒸気で湿度が高くなります。その蒸気が、湿度の低い鏡の表面に触れると小さな水滴に変わります。
〇石鹸や皮脂汚れ、水垢
鏡の表面に石鹸の残りかすや、シャンプーの飛び散り、皮脂汚れなどが付いていると、水滴がつきやすくなります。
また、水道水に含まれるミネラル成分が乾いて残り、鏡の表面に蓄積してしまうことで、曇りやすくなったり、見えにくくなったりすることがあります。
〇一時的に曇りどめとする方法
シャンプーやボディソープなどを薄く鏡に塗ると、不思議と曇らなくなります。ただしこれは塗っている間の一時的な対処法です。使用後はしっかりと流さないと、かえって汚れの原因になります。
〇掃除方法
鏡全体に中性洗剤をいきわたらせる→5~10分ほど置いて汚れを浮かせる→スポンジでこする→水で洗い流し、タオルで水気をふき取る
お風呂あがりのタイミングで掃除すると、鏡も温まり汚れが浮きやすくなります。
その他の方法としては、鏡専用の研磨剤を使用するなど、お掃除グッズを活用するのもいいですね。
日々のお手入れを少し意識して気持ちよく使える浴室を保ちたいですね。
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