こんにちは。
営業サポート課の田路です。
まだまだ寒い日々が続いていますね。
湯舟につかる日がとても増えたように思います。あたたかいお湯につかると体も心もほっとしますよね。入浴剤をいれながら楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか?
最近の入浴剤は種類が豊富で、売り場を見ているととても迷ってしまいます。
温泉気分を味わうものや、炭酸タイプ、薬用タイプ、美肌効果など、気分に合わせて選べるのがうれしいところです。
〇追い炊きと入浴剤
追い炊きは、浴槽内でぬるくなったお湯を配管を通して給湯器に送り、あたためた状態にして浴槽に戻す機能です。
入浴剤をいれた状態で追い炊きをすると、入浴剤の成分も配管を通るということですね。
入浴剤の中には配管を傷めやすい成分や、給湯器の詰まりの原因となる成分が入っているものもあります。
例えば、塩分や硫黄、塩化ナトリウムがはいっている入浴剤は、配管を腐食させる可能性があるため、追い炊き機能は使用しないほうがいいそうです。
1回のみ使用では、すぐに故障したりなどのリスクは低そうですが気を付けたいところです。
入浴剤のパッケージに、浴槽、風呂釜を傷める成分は入っていません、などの記載がありますので、購入前に確認することをおすすめします。
〇初めて知った!LIXILのバスタブレット
今回調べていて初めて知ったのですが、LIXILからも入浴剤が発売されているんです。
「お風呂メーカーが考えたお風呂にもやさしい微炭酸バスタブレット」として発売されています。
配管を傷めてしまう成分が入っておらず、小さなお子様も使えるものとなっています。
気になる方は「LIXIL入浴剤」で調べてみてくださいね♪

