こんにちは。
営業サポート課の直井です。
キッチンの吊戸棚、上手く使えていますか?
出し入れしづらく、ついついスカスカになってしまうのはあるあるですよね。
一方で、使いやすい高さのカウンター・ワークトップは調味料やストックの食材で溢れてしまい、作業スペースが狭いというお悩みもあるあるです。
では、吊戸棚はどのように使うのが良いのでしょうか。
吊戸棚には、使用頻度が低い物を入れるのが鉄則です。
よく入れられているのは、お重や寿司桶、カセットコンロ、ホットプレートなどです。
年に1~2回しか使わない物を吊戸棚にしまっておくのは合理的ですね。
滅多にお菓子作りをしないなら、お菓子作りの道具を入れる。滅多にタコ焼きやかき氷をしないなら、タコ焼き器やかき氷機を入れる。
反対に頻繁に使うなら吊戸棚ではなく低い収納にしまうのが効率的です。
そのほかにお家のキッチンで使用頻度が低いものは、例えば、お子様が小さい時に使っていた水筒やお弁当箱、来客用のカトラリーやティーカップなどが挙げられます。
お子様が小さい時に使っていた水筒やお弁当箱は、もう使わないとわかっていても、思い入れがあって捨てられないという方が多くいらっしゃいます。
そういう時は吊戸棚をうまく活用してみてくださいね。
吊戸棚はキッチングッズしか収納してはいけないわけではないので、ダイニングやリビングで入りきらないものがあれば、柔軟に使うのもおすすめです。
特に対面キッチンが人気になった築20年~30年くらいのお家で、吊戸棚が活用できずお悩みの方が多いようです。
前面にも背面にも吊戸棚があるのに、使えているのは下の方の1段だけ…お心当たりがある方もいらっしゃると思います。
最近では、キッチンリフォームの際、吊戸棚を撤去する方も増えています。
収納力が心配な場合には、背面のみ吊戸棚を設けて、前面はオープンにするという方法もあります。
築20~30年になると、キッチンもリフォームを考える時期になってきますので、もしリフォームをされる際には、収納の使い方もしっかりと計画を立てられるのがおすすめです。
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