家の中を歩いているとき、慣れている場所なのに、小さな段差につまづいてしまったことはありませんか?普段は問題なく使えていても、急いでいるときや夜中の時間帯には、思わぬつまづきでけがにつながってしまうこともあります。
〇解消しておきたい段差
バリアフリー化についてお問い合わせをいただく中で多いのが、段差を解消したいというご要望です。
・玄関の上がり框
・部屋と廊下の境目(敷居)
・勝手口ドアの外の段差
・浴室やトイレの入り口 など
よく通る場所ほど注意が向きにくく、小さな段差でもつまずきやすくなります。床をフラットに整えることで家の中の移動がスムーズになります。
〇その他のバリアフリー化
こんな見直しもおすすめです。
・室内建具
開き戸から引き戸にかえることで、開閉がしやすく楽になります。
・手すりの設置
例えば、トイレでは、ドアの開閉時につかまれる手すり、
便座に座ったり立ち上がったりするときに体を支える手すりがあると、
安定し安心感があります。
家の中の小さな段差は、毎日の生活の中で、少しずつ負担になることがあります。
ぜひ住まいの見直しをしてみてくださいね。






