こんにちは。
営業サポート部の田路です。
本日は、収納についてです。
ゴールデンゾーンという言葉をご存じでしょうか?
“ゴールデンゾーン”とは、もっとも見やすく、取り出しやすい位置のことを指し、
一般的には、目の高さから胸あたりの高さまでが該当します。収納扉をあけたときにパッと目にはいる範囲ですね。
〇冷蔵庫を例に
毎日、何度も開け閉めをする冷蔵庫。
いつの間にか、冷蔵庫の中がごちゃついている…そんなことありますよね。
気づけば冷蔵庫がいっぱいで、空いた隙間隙間に食品をいれこんでいく…みたいなことが起こっています。(^^;
そうすると、どこに何があるのか分かりにくい、気づいたら賞味期限が切れている…!
ここで重要なのが、
使用頻度の高いものを、ゴールデンゾーンに配置するということです。
買い物から帰って、冷蔵庫を開いてパッと物を置きやすい棚板がゴールデンゾーンです。
・毎日飲むもの(牛乳や麦茶)
・朝食に使うヨーグルトなど
・よく使う調味料
・作り置きなど
賞味期限が近いもの、料理のときに出し入れが多いもの、家族がよく取り出すものをここに集中して配置すると、とても効率的です。
目線より高い上段は、奥が見えづらいので、軽くて取り出しやすいものが向いています。
完璧に分類しようとすると、負担になりますよね。
まずはよく使うものを選定して、手前の使いやすい高さに集めてみる、から始めてみるといいかもしれません。それから、収納グッズを考えてみるといいですね。
私も家の冷蔵庫内の配置がごちゃついているので、収納グッズを買う前に、冷蔵庫内の見直しをして、配置を考えなおそうと思います。
この高さにあると便利だなと思ったら、少しずつ配置を変えていって、無理なく続けていきたいです。
ゴールデンゾーンは、冷蔵庫だけではなく、キッチンや洗面所、パントリーなどにも応用できます。
使う頻度や動線に合わせて置き場所をざっくりでも決めると、探す時間が減り、うまく収納できるようになります。
まずは小さな場所から始めてみようかなと思います。


