こんにちは。
モリシタ・アット・リフォーム 営業サポート課の直井です。
今回は、鏡を使って部屋を広く見せる方法と、鏡を設置する際の注意点を解説します。
鏡を設置する際には、部屋に入ったときに目に入る場所に設置することで、広い部屋という印象を強く与えることができます。
大きな鏡を設置することで、より広く感じられる部屋になります。
鏡に窓や照明が映ることで光が反射し、明るい部屋という印象を与えられることもメリットです。
ただし、部屋が散らかっていると、ごちゃごちゃ感も2倍になってしまいます。
特に注意したいのが、床に置かれているモノや、コード類です。
コードは配線モールを使用するなどしてすっきりとまとめ、床にモノを置かないように、すぐにパッと物を隠せるスペースを作っておくなどの工夫が必要です。
もしくは、床が映らないよう、横長の鏡を設置するのも良いかと思います。
その他の注意点として、壁掛けの鏡を付ける際には、下地が入っているかを確認することが重要です。
また、万が一地震などで鏡が落ちたり割れてしまったりしても怪我をしないように、フィルムを貼ったり、樹脂製の鏡を使うことで対策をしておくと安心です。
鏡は部屋を広く、明るく見せることができるだけでなく、お出かけ前の身だしなみチェックができるなど、実用性もあります。
この記事の画像で紹介したような壁掛けタイプの鏡だけでなく、ミラー扉のワードローブ収納家具などでも同様の効果が得られますので、上手く暮らしに取り入れてみてください。
もしも下地の設置などでリフォーム工事が必要な場合はお問い合わせくださいね。
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