こんにちは。
営業サポート課の直井です。
コロナ渦以降、在宅ワーク・テレワークはすっかり定着してきました。
近年は、出社と在宅を日によって切り替えられる企業も増えているようです。
そんな時に必ず必要になるのが、お家のスペース。
では、どんな在宅ワークにはどんなワークスペースが適しているのでしょうか。
前職で在宅勤務をしていた経験から、押さえておきたいポイントを解説します。
・周囲の音が聞こえにくい場所
Web会議や電話対応がある場合は必須のポイントです。
自分の話し声が家族に漏れないか、反対にお子様の声やテレビの音がマイクに入らないかなど、音の問題が気になる方は多いようです。
Web会議がなくても、静かな場所の方が集中しやすいですよね。
対策としては、リビングから距離のある部屋にワークスペースを設けることが挙げられます。
・空調が効く部屋
暑さ寒さは仕事をする上で大きなストレスですよね。
暑いとイライラしやすくなってしまいますし、冬場はキーボードを触る指が冷えるとつらいものです。
音の問題を解消するために、囲われた狭い場所にワークスペースを設けた結果、暑さ寒さにお悩みの方もいらっしゃいます。
対策は、エアコンの設置や、エアコンのある部屋からダクトで空気を取り込むことなどが挙げられます。
・Webカメラに映る背景
バーチャル背景など、様々な背景の合成技術がありますが、それでもふとした拍子に部屋が映りこんでしまうという不安もつきものです。
後ろが壁であれば、もし映り込んでしまっても安心ですよね。
壁に向かって仕事をするのではなく、後ろが壁になっている場所に机を設けることで、圧迫感も減って気分的にもメリットがあります。
・仕事モードになれる集中環境
在宅ワークはどうしても気が散りやすく、集中できないという意見があります。
そのため、ちゃんと仕事モードに切り替えられるようなワークスペースがほしいという方も多くいらっしゃいます。
普段使っている寝室などにワークスペースを設けず、専用スペースを設けることで、気持ちの切り替えスイッチが入ります。
一概にワークスペースと言っても、お子様のリビング学習用スペースもあれば、在宅ワーク用のスペースもあり、ご要望も様々です。
ご夫婦それぞれのワークスペースがほしいというご要望も増えています。
条件の優先順位を考え、暮らしに合った最適なワークスペースを見つけていただければと思います。
もしリフォームが必要であれば、ご相談くださいね。
モリシタ・アット・リフォームは、住まいの“かかりつけ医”として、
ちょっとした不具合や気になることでも「とりあえず聞いてみよう」と
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
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