窓の断熱リフォームに特化した大型補助金が今年も予定されています。
住宅の断熱性能を向上させ、家庭内から排出されるCO2を削減することを背景に実施されますが
まず、お家の断熱性能を上げると外部からの熱の影響を受けにくくなるのでエアコンなどの電気代が節約できます。
家の中が寒いと体にもよくありません、心筋梗塞などのリスクも高くなり健康を害してしまう可能性があるので
気を付けていただきたいところです。
補助金の概要ですが、予算額は1125億円 100万円/戸が上限で
戸建て、集合住宅いずれも対象となります。
工事の着手は2025年11月28日以降に着手していれば対象となり
工事の完了は遅くとも2026年12月末まで(申請も同じ)予算がなくなり次第に受付は終了になります。
規定以上の性能があるガラスへの交換や内窓の取り付け、窓自体の交換をすることで補助金を申請できます。
大きな変更点はいずれの工事も特大サイズ(4㎡以上)が追加されたことです。今までは大きな窓も大サイズでしか申請できませんでしたが、今回からは4㎡以上の窓は特大サイズとして申請可能です。
例えば、内窓の取り付けで戸建ての場合
Sランク特大サイズ76000円/箇所
Sランク大サイズ52000円/箇所
Sランク中サイズ34000円/箇所
Sランク小サイズ22000円/箇所
昨年よりは補助額は少し減額されていますが、依然としてとてもメリットのある補助金ですので
これを機に窓の断熱リフォームをご検討されてもよいのではないでしょうか。



