こんにちは。リフォーム事業部の荻本です。
この度は、介護リフォームのお話をさせていただきます。
最近、介護保険を活用してリフォームをしたいというご要望をよくお聞きします。
ご要望として多いのが、手すりの設置、段差の解消、床材の変更、便器を和式から洋式へ、
といった感じです。
公的助成金の支給限度額は、上限20万円となり、自己負担は所得に応じて1~3割となります。
原則1人1回ですが、引っ越しや要介護度が著しく上がった場合、再度利用できるケースもあります。
進め方としては、
・リフォーム業者との相談
・ケアマネージャーを交えた現地での確認
・見積りの確認と役所への申請書類の作成
役所への申請書類はリフォーム業者が代行してくれるケースもありますので、
相談するのも一つの手です。
・役所のOKが出たら工事開始
となります。
介護リフォームをする際のポイントとしては、今だけでなく数年後の状況を予測して計画するのがいいので、
お身体の状況をよく把握しているケアマネージャーのアドバイスは必須です。
リフォーム業者、ケアマネージャーとうまく連携して進めるのが成功の秘訣です。
