姫路のリフォーム会社 モリシタ・アット・リフォーム トップ > 階段・廊下リフォームについてのよくある質問

階段が急すぎて上り下りが怖いのですが、変更できますか?

昔の階段では、長さが一間半(約270cm)でのぼり切るものが一般的でした。
現在では2間(約360cm)でのぼり切るものが一般的です。
間取りに左右されますが、影響するものがなければ直階段で勾配をゆるくすることができます。

階段が暗いのですが・・・

階段は家の中心にあることが多く、暗くなりがちです。
明るくするならば天窓がおすすめです。
また、夜は、現在では光る手摺りやセンサーで反応する足元灯などもありますので
暗い時でもより安全に使ってもらえる階段にリフォームする事ができます。

今ある階段を利用して収納は作れますか?

可能です。階段下収納や階段内収納などがあります。
ご相談ください。

照明の球が変えれない

メンテナンスのため、おどり場や壁付きの照明にしておきましょう。

手すりが付いていますが壁紙の張り替えは可能ですか?

手すりを脱着して施行いたします。

古くて汚くなってきたのですが、掛けかえしないとダメですか?

既設の階段に化粧板を貼り、リフォームされる方が多いです。
費用をおさえて一新出来ます。

廊下が寒いのですが、何か良い方法はありますか?

カーペットに変更する、上からCFを貼るなど、方法はあります。

トイレの改装のついでに廊下との段差をなくしたいのですが...

トイレの敷居を撤去してバリアフリーにすることが可能です。

廊下の床がフワフワするのですが、床だけやりかえできますか?

壁や天井はそのままで、床だけ工事することも可能です。
痛みが激しい場合は一度床をすべて撤去しなければなりませんが、
部分的にフワフワしているのであれば、上からフローリングを重ねて張り替えする事で
費用をおさえ、工期も短縮できます。

廊下が長いのですが...

家の中に部屋が多くて、廊下が長くなりがちです。
間取りの変更をお考えでしたら、廊下をとりこんだ計画によって、動線がすっきりすることも多いです。

歩くと音がします。

床材か、その下地が、よく歩くところは傷みやすくなっています。
部分的に貼替え、床下からの補強も出来る場合があります。

廊下の壁に飾り棚は作れますか?

一般的な木造の場合は可能です。
壁の厚みが約10cmから12cmありますので、飾り棚(ニッチ)が可能です。

玄関廻りの廊下の床がハゲてきました。どうにかしたいのですが?

床は傷みやすいですし、玄関はとくに人の出入りが激しいので、他と比べて床が傷んでいるのは無理はないでしょう。
たとえば、無垢材を使っていると、使っているうちに風合いが出るかもしれませんが、キチンと塗装をした製品だと傷みが目立つことになります。商品によっては塗装をかけられるものがありますが、新品のようにキレイには仕上がらないので、やはり張替えることがいいでしょう。お金はかかりますが、今の床の上に新たに重ね張りをして、敷居との段差がある場合は、それを和らげることが出来るのでオススメです。

どうしても廊下が暗いのでなんとかしたいのですが。

一番手っ取り早いのが、壁・天井の壁紙などを白いものに替えてみることです。また、面している部屋との間仕切りやドアに、明かりとりの室内窓をいれるのです。どの部屋にも法律で、ある基準の採光(窓から入ってくる光)が入らなければならないとあるので、部屋に面した部分から明かりは取り入れやすいのです。
また、どこか外壁に面した壁、天井があるのなら、思い切ってサッシ窓を設けるのもいいです。そうすることで、通風も確保でき、益々廊下がスッキリしたところになります。

階段に手すりは必要でしょうか?

階段に手すりは絶対必要です。家の中の事故で多いのが階段。家の中で一番危険な場所といってもいいでしょう。ただ、手すりには人間の体の体重がかかるので、その固定には充分気をつけないといけません。
また、もしものときには人の体重の3倍程度の力がかかるので、手すりを取り付けるときには取り付け部分が大切です。柱などの構造体に直接取り付けるなどの施工が必要です。
基本は、階段の傾斜にそってつたえ歩きが出来るような横棒型の手すりがいいのですが、登りはじめ、また降りはじめのところに縦棒型の手すりがあればいいでしょう。

階段の段が滑るのですが

最近の階段だと、一段一段の踏み板に滑り止めが付いており、極力滑らないような工夫がなされています。それだけでも効果はありますが、高齢者などが次の段を見過ごさないように踏み板に塗装をしたり、カーペットを貼る方法もあります。
もし、階段を掛け替えるだけの余裕があるのなら、傾斜のゆるいものを取りつけるのはかなりの効果があるはずです