キッチンリフォームについてよくあるご質問

キッチンリフォームについての良くある質問にお答えします。

キッチンや吊り戸の高さは選べますか?

はい。キッチンにおいてはメーカーにもよりますが、80cm、85cm、90cm等選べます。
吊り戸においても、70cm、60cm、50cm等、選べます。

対面キッチンに変えたいのですが簡単にできるの?

キッチンを対面に配置する事は、皆様が思われているよりも簡単にできます。
対面壁造作、水道工事などで+20万円くらいで可能です。
しかし、限られたスペースでは、壁付キッチンの方がスペースを有効に使える場合も多いです。
一度ご相談ください。

値段の高いキッチンと安いキッチンの違いは何ですか?

各メーカ3段階くらいのランクがありますが、安いからといってすぐ壊れたり安っぽくなることは少ないです。
グレードが高くなると、選べる種類が増えたり、デザイン性の高い物が選べたりします。
また、各メーカの特色をグレードの高い物は出しています。
ステンレスでできている、引き出しの奥行きが長い、標準スペックが高い(オプションが最初からついている)等。

現在使っているキッチンを使って対面式にしたいのですが可能でしょうか。

可能です。
キッチンの間口や形状で可能か不可能かですが、
水道、お湯、排水等の移設が可能であればできます。

IHとガスだとどちらがいいですか?

それぞれ良し悪しはあります。
IHは火を使わないので安全ですが、電磁波が出ています。
ガスは火力というので、ご飯がおいしいと聞きます。しかし、火の危険性はあります。

収納がしやすいキッチンとは?

収納力だけでいうなら開き戸タイプが一番入ります。
ただ、使いやすさでいうと、引き出しタイプがおすすめです。

新しいキッチンにしたら、今持ってる後付けの浄水器は使える?

分岐可能な水栓器具を用いるか、浄水器専用の水栓器具を用いれば使用可能です。ただ、浄水器によっては設置できなかったり、電源工事が必要な場合があります。

キッチンリフォームでタイルはそのままにしたいのですが...

そのままでもかまわないですが、見た目や今後のお手入れの面で、めくって不燃パネルを貼るお客様が多いです。タイルの上から貼るのは仕上がりが波打つ場合がありますのでおススメしません。

高齢の方にあったキッチンとは?

まず、キッチンカウンターの高さをどうするか重要です。メーカーによってはキッチンの高さを選べる物もありますが、吊戸などは現場にて高さを調整出来ますので、高齢者の足腰の負担に ならない高さの確認が必要です。
水を多く使う場所ですので、できるだけ床は濡れても滑りにくく、汚れにくい仕上げにすることをお薦めします。また、IHクッキングヒーターに代表する安全性の高いコンロを配慮し、そうでなくとも立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついているコンロなら安心です。
車イスやスツールに座ったままで台所仕事ができるものや、足元に床暖房などを取付けるのも高齢者はうれしいのではないでしょうか。

キッチンを広くしたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

最近では、キッチンを増築して広げる方が多くなりました。分別ごみ箱置き場や床下の収納スペースなどを作ることで、ごちゃごちゃしていないキッチンが可能なのです。
また、コーナー出窓、天窓などをつけることで、明るく清潔なイメージが可能になります。同じ広さであっても明るくなることで広くなった気持ちになれます。
キッチンとリビングが分かれている場合は、間仕切りを取ってひと部屋にするやり方もあります。

今どきのキッチンの特徴は?

これまで、扉で開け閉めする収納だと、奥のスペースが使い切れずに「もったいない」ということがあって悩みの種でしたが、最近は、奥にしまっているものでも取り出しやすい「スライド式」のものが増えています。全ての収納がひき出しのようになっているので、全部のスペースが一瞬に確認できるのです。

また、吊戸収納は、背伸びして開け閉めしなくてすむように、手元まで引き下げることができる「昇
降式」のものが多くなりました。電動式もあるので体に負担をかけずにすみます。

おそうじラクラクのキッチンとは?

キッチンのカウンターは人口大理石が高級感があっていいのですが、おそうじ面ではステンレスが一番です。
汚れ落しも簡単なので、簡単におそうじが出来るのです。
キッチンの戸棚などの扉は、フッ素加工のパネルが人気がいいようです。見た目が美しく毎日のお手入れも簡単なのです。素材については分かりにくいでしょうから、実際にショールームなどに出向いて、ご自分で確認されることをお勧めします。

キッチンのタイプにはどんな種類があるでしょうか?

キッチンのタイプには次のようなものがあります。

≪オープン型≫
キッチン、ダイニング、リビングなどの隔たりを感じさせません。家事などをする奥さまとご家族がいっしょに
いるイメージがして子どもなどにはうれしいタイプです。
ただ、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要かもしれません。

≪セミオープン型≫
多くの方が希望するタイプです。だいたいは、カウンターなどでキッチンとダイニングが区切られており
ちらかっているキッチンを見られることはありませんが、臭いや煙などは防ぐことはできません。

≪独立型≫
キッチンだけが個室として独立しているタイプです。だれの目を気にすることなく調理に専念できますが
他の部屋の様子はわかりにくい面があります。