省エネリフォーム

「夏涼しく、冬暖かい家に住みたい・・・」誰もが思っている住まいの理想です。
特に昨今の夏の暑さは異常で、これまでの家づくりだともう暑さが限界だという声も聞きます。
しかし、全くエアコンを使わなくていい家を作れるのかというとそれは難しく、
出来るだけエネルギーを使わない快適な家が求められています。

快適な部屋作りを少ないエネルギーで実現するには?

暖房効果を高める3大要素

暖房付加を決める3大要素

日射取得 50%
・断熱性  40%
・気密性  10%

冷房効果を高める3大要素

冷房付加を決める3大要素

日射遮蔽 70%
・断熱性  30%
・気密性、通風少々

つまり、「冬は日射を取り入れる」「夏は日射を防ぐ」ことが重要なのです。

省エネ住宅を実現する6つの必須項目

  • 1.高断熱
  • 2.高気密
  • 3.冬の日射取得
  • 4.夏の日射遮蔽
  • 5.給湯器の選択(エコ給湯)
  • 6.エアコンが効く家

この6つの項目はすべてやらないと効果がありません。
1つでも外すと理想的な省エネ住宅は実現できません。
しかし、リフォームでは一度に全ての項目をクリアすることは難しいので、
ポイントを絞った対策が必要となります。

ではどういった対策がいいのか?

天井からの熱を抑え、天井や壁、床の温度差を少なくする
高性能断熱材セルロースファイバー

理想は、天井面と床面が温度差なく25度程度にすることです。
モリシタアットリフォームでは高い断熱効果の実績がある
断熱材セルロースファイバーを使用します。

セルロースファイバーは、新聞古紙を粉砕して製造された
エコロジーな木質繊維断熱材です。
木の性質上、一定の湿度を保つ性能、熱が伝わりにくい断熱性能が
強い上に、カビや腐りがなく、余計な騒音まで吸い取る
非常に優れた断熱材です。

暑さ、寒さの出入り口「窓」の断熱性能を向上する高性能断熱サッシ

断熱性能で最も重要なポイントは窓です。
床・壁・天井をいくら断熱しても、窓が断熱されなければ、
そこから全て熱が逃げていきます。

モリシタアットリフォームで使用するサッシは、
枠に熱伝導率の高いアルミニウムを使わない、樹脂サッシです。
これで、窓から冬は「ため込んだ熱を逃がさない」
夏は「外の熱気を入れない」性能の良い家を実現します。

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